12月に入り、急に寒くなりました。クリスマスの装飾もあと残すところ2現場・・・昨日、正月のディスプレイ用の飾りが届きました。やっとイルミの準備も終わりかけてきたところで、次の季節の準備に追われます。1月にはイースターのプレゼンも始まります・・・終わりがなかなか見えないですが、コロナ禍の時の事を考えれば、ありがたい事です。サッカーW杯も日本が快進撃をして日本中が大熱狂しています。世の中が活気に溢れている事は何よりですね・・・さて明日は先日のTBSの収録の放送日です(12:57~13:00「四季折々の贈り物」)どんな編集になっているか楽しみです。皆さん3分番組なのでお見逃しなく。
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日記素敵な出会い今日は19時から打ち合わせの予定が入っていたもので、現場の途中で私だけ抜けて移動することになりました。来る時は車に乗せてもらったので、そこからは最寄りの駅を探して徒歩で移動することになりました。スマホのナビを使いながらの徒歩です、最寄り駅は徒歩で20分ほどかかるようなのですが、歩き始める事3分・・・日の落ちた住宅街は人気もなく迷ってしまいました。普段は殆ど歩くことはなく車の移動ばかりなもので土地勘もなく迷いだしてしまいました。 すると向こうから人影が見えます、若い男性です・・・「すみません、JRの阿佐ヶ谷駅はどう行けばいいですか」と尋ねる始末。「ああ、遠いいですけど、僕も駅まで行くので案内しますよ・・・」なんと親切な青年だこと・・・でも見知らぬ人と20分も一緒に歩くのはちょいと気まずいい・・「いえいえ、教えて頂ければいいですよ」・・「同じ方向なので一緒に行きましょう・・案内しますよ」なんと親切な青年なんでしょう・・・話をきけば、24歳で服飾系のデザイナーさんだそうです、一人山口県から出て来て頑張っているそうです。私とは職業は違えども同じクリエイター畑のようです。今日は久しぶりに友人と会食するので駅まで向かう途中だったとのこと。 いつの間にか暗い住宅街を抜け繁華街が現れ、駅がすぐそこに見えて来ました。話がお互いに盛り上がり20分間の道中は「あっ」と言う間でした。別れ際に彼は「また今度お会いできませんか?よかったら食事でもしませんか?」・・・「は、いいですよ」「お名前教えて頂けませんか」「あ、はい」私は名刺を差し出しました。「自分は名刺を持っていないので申し訳ありませんが、○○○○と言います、また連絡させて頂いていいですか・」「もちろん、きょうはありがとう・・」すると右手をだして握手をします。握る手をなかなか放しません。もういちど「ありがとう。きょうの不思議な縁に感謝します」そう言って手をはなすと、彼は笑顔で丁寧なあいさつをして駅の方に消えて行きました・・・。遠くなった彼の後ろ姿に、軽く挨拶をして私も踵を返しました・・・とても気持ちのいい青年との出会いでした。車も良いけどたまに歩くのも悪くない・・・ 続く
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日記僕には田舎がない僕には田舎がない、山や森に囲まれて川の音が聞こえくる・・・夜には満天の星空を見渡せる田舎がない。東京で生まれて東京で育った僕には田舎がありません。 それでも女房の実家が岩手県の山深いところにあったもので、結婚した当時は子供達を連れて毎年夏休みにはよく出かけてものです。 今は岩手のご両親も亡くなり、実家もなくなると帰省する夏休みも自然となくなってしまいました。 子供達も成人して東京の家を出てゆくと、家族で過ごす夏休みは我が家から消えて行きました。 しかし今では、年に一度だけ家族で必ず集まるキャンプが唯一の夏休み行事になっています。 キャンプ場で過ごす時間が我が家の田舎と化す中、子供達も結婚して年々家族が増え大所帯になって来ました。我が家の掟は『年に一度必ずキャンプ場に集まる事』 今年も無事に皆が帰省して来て焚火を囲み夜を過ごしました・・ そして翌日には荷物をまとめそれぞれの生活の場に帰って行きます・・ また来年はどんな出会いがあるのだろうか・・・・
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日記京都~奈良~大阪21日より関西に出かけていました。大阪の堺で施工に携わったイルミネーションの現場を観に行くのが目的でしたが、せっかくなので予定より一日早く出掛けて京都~奈良~大阪と観光の旅をして来ました。実際には2日ほど観光にあてた休暇を取らせていただきました。平日なので多少は空いているかと思えば、とんでもなく何処も大混雑ぶりです・・・観光客の半分以上は外国の方です。インバウンド効果でしょうか何処に行っても大盛況です。コロナ禍で観光業は大変な打撃を受けていたニュースを何度もテレビで見ていましたが、今はどこ吹く風の賑わいです・・・コロナが落ち着いて来たという認識なんでしょうね・・・観光地や名所史跡に人がいないのは寂しいものです、活気あふれたお店の姿を見るのも旅先の魅力のひとつですね、せわしなく走り抜けた年末~年始のイルミネーションの仕事を終えて、のんびりと癒された時間を過ごすことができ、ON-OFFの切り替えの大切さを改めて感じました・・・


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