我が少年野球チームのⅠ監督は御年76歳です。76歳にしてバリバリの現役監督です。子供とキャチボールもすればノックもします。20年来の付き合いになりますが、20年前とほとんど変わりないような気がします。土日は少年野球の監督で平日は趣味の畑仕事で大忙し・・・昨日も『市民農園の今年の申し込み抽選をするので名前を貸してくれ』・・・と夜に、私の家にやってきました。私にとっては人生の大先輩のⅠ監督です。私も年々歳を重ねて気が付けば周りは年下ばかり、会社の中では上司もいなく、師匠も既に他界して先輩にあたる友人も数少なくなりました。そんな中でI監督は頼もしい大先輩です。いつも背中を見ながら、こんな風に歳を重ねる人生は素晴らしいなぁ~と思いながら勇気づけられています。日曜日の朝、まだまだ春の気配は遠く寒い日が続きます、暖房の利いた部屋から勇気を出してユニホームに着替え自転車に乗りグラウンドに向かうと、目の前をユニホーム姿のⅠ監督が風を切るスピードで自転車をこぎ走っています・・・私も遅れまいと自転車のペダルを踏む足に力を入れて今日も彼の後ろ姿を追いかけます・・
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日記春はすぐそこ早いもので2月もあと五日ほどで終わります。皆さんの中にも『あれ、来週は三月?』と思う方もいるでしょうね、そうなんですよ、2月は短いんですね。毎年のことなんですが、この時期だけ時間が早く進む気がします。2月の間は北京オリンピツクの観戦に夢中になっていた私は、時計の針が進んでいる事させ気にせずテレビの中の選手の活躍に夢中でした。閉会式も終えて、今はオリンピツクロス状態です。気が付けば外は春の気配・・・・・卒業式に入学式の仕事も始まり出します。やれやれコロナ禍とはいえ、世の中は確実に時を刻み前へ前へと進んでいます。ここ一年、身近な人が随分亡くなり暗いニュースばかりでした。長い冬も終わり、2022年の春は、穏やかな陽が射してくることを願います。 春はすぐそこです。
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日記ハロウインも終わり11月へ昨夜はハロウインの装飾撤去が夜を撤して各所で行われていた事でしょう・・・ 繁華街では仮装して大騒ぎするヤンチャナ大人達や若者達・・・・そしてそれを見物に来る外国の人達で朝まで大騒ぎ・・・・ 日本も変ったものです、こんな文化はいつからでしょう・・ 仮装をするだけで人格が変わり、お酒も入るとそれだけで大騒ぎになってしまうんですねー。 困ったものです ともあれ11月には入りました。今度はクリスマスに向い街の装いが変わります。 私達は日々イルミネーション装飾の準備です。一年はなんて早い事でしょう~ 皆様にとって穏やかで幸せに満ちた時間が訪れますように・・・
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日記6月に入りました。早いもので6月、今年も一年の折り返しです。 5月のカレンダ―を外し、下から出て来た6月のカレンダーの挿絵は、雨の中の紫陽花が描かれていました。梅雨がそこまで来ているんですね~ コロナも終息して、いつもの四季を肌で感じる事が出来る日常が戻って来ているような気がします。 とは言うものの、私の知人もコロナで二人ほど亡くなったりしています・・・穏やかな時間が戻って来ると、ふと思い出す今日この頃・・・ 外では遠くで雷の音が聞こえてきます、ああ、もうすぐ梅雨ですね~


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