リュックとスニーカー

リュックとスニーカー

朝の駅へと向かう道では、スーツにリュックを背負ったサラリーマンの方の姿が沢山見うけられます。

私はこの姿に、少し前までは違和感を感じていました・・・

「スーツにリュックは無いだろう」絶対にオカシイ・・・だいいちスーツの肩の所に皺もよる・・・

まるで避難民のよううだ・・・

しかしリュックを背負い通勤、または移動する事は実に合理的で便が良い。

最近では徐々にその人口も増えて、見慣れて来ると違和感もない。

慣れるというものは怖いものだ。

ひと昔前には、アメリカの朝の通勤風景で、タイムズスクエアをスーツにスニーカ、片手にコーヒーを持って通勤するニューヨーカーを目にし首をかしげていた・・・

この人達はどんな仕事に就いているのだろうか・・・・

それも今では珍しい事ではなくなって来ている自分がいる。・・・・不思議なもんだ。

巷では成人式で着物を着て式に参列する女性が沢山いますが、やがて着物にスニーカ、そしてリュックを背負う、という合理的なファションを見かける日も遠くはない様な気がします・・・

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