昨日、お墓参りに行ってきました。例年ならもう少し早くに行くのですが、予定が組めず昨日になってしまいました。午後から仕事で栃木に行かなければならなかったので、家を7時に出て8時にお寺に到着しました。朝早いので人影はほとんどなくお掃除の方とお線香を売ってるおばさんしかいません。挨拶をして一言二言の言葉を交わします。本日、一番最初の会話はここのお寺から始まります。「おはようございます」それだけの事ですが、なんだか気分がよくなります。「大丈夫だ」今日も一日いい日になる。
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日記北京オリンピツク連日、日本選手勢の活躍で盛り上っていたオリンピツクも間もなく閉会式を迎えます。今回の五輪は選手たちの活躍するフィールドの外側で何かとざわつく事が多かったですね。そんな中で、昨日行われたカーリング日本女子の活躍は、私を夢中にさせてくれました。技術は勿論の事、そのメンタルの強さと言うか競技を楽しんでいる姿勢が素晴らしい・・・・・五輪といえば、金メダル奪取のために国をあげて、あるいは国家ぐるみの選手育成、派遣なども囁かれる中で、日本のカーリング女子選手達はピンチの中でも伸び伸びとチームワークを発揮しているではないですか。本当に清々しいスポーツマンシップに思えます。強豪相手のチームにも素晴らしい戦いぶりです。ホントに少年野球の子供達にも伝えたいチームワークと競技に携わる『心持』だと思います。明日はいよいよ決勝戦。楽しみです・・・・相当に強い相手だと思いますが、『心のアドバンテージ』を兼ね備えた日本チームは大活躍してくれる事でしょう。
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日記終戦記念日今日は8月15日、78回目の終戦記念日です。 78年前に、日本が戦争をしていた事など、戦後生まれの私達には想像もつきません。過去の戦争では私達の子供と同じ世代の若者、あるいはもっと若い少年達も沢山亡くなっています。 平和の時代に生まれて来た私達にはとても考えられない事ですが、今も世界のどこかで戦争が起きて沢山の人が亡くなっています。 この平和な時代が必ずしも約束されたものではない事は充分承知していますが、考えると恐ろしくなります・・・ またいつか世界が戦火に巻き込まれる事のない事を願うばかりです・・ 今日は台風が日本列島に上陸中で、各地で被害が出ているニュースが朝からテレビで流れています。被害に遭われた地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。そして早く台風が通り過ぎてまた穏かな時間が戻って来ますように・・・ 8月15日・・・・過去の戦火で亡くなられた方々に黙禱・・・・
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日記一期一会一昨日より2泊のソロキャンプに出掛けてきました。台風の接近と梅雨前線の影響で多少小雨の降る中でのキャンプになりまし。 小雨が降る中で焚火をして(大雨でない限り、雨でも焚火は可能です)雨音を聞きながら好きな文庫本を読み過ごす時間がとても好きです。 こんな天候の中、私以外のキャンパーは居ないだろうと思っていたら、他に二組の方がいました。一人は20代の若者でソロキャンプのようです。もう一組はやはり若い20代前半のカップルです。こちらのカップルのテントがなかなか建ちあがらない様子。ペグ(テントを固定する杭)をハンマーで打ち込むのですが入らず、何度も叩いています。 コツコツコツコツとハンマーを叩く音が延々と続きます・・・・どうやらゴムハンマーで叩いているので堅い地面に入らない模様。その後、5分経っても変わらない様子なので私のハンマー(杭打ち用の鋳物ハンマー)を貸してあげました。 そしてしばらくすると『有難うございました、助かりました。これ、よかったら食べてください』と、女性の方がどら焼きを持ってお礼に来られました。そして両方の手を両ひざまで付けて深々とお辞儀をします。・・・礼儀正しい若者の姿に久しぶりに気持ちよさを感じました。 その日の夕方、地元の猟師さんから、捕ったイノシシの肉を頂きました。一人で食べるには量が多いので彼女達にお裾分けしました。 翌日、私がテントから出ると、かたずけを終わり彼女達の車がエンジンをかけ帰ろうとしているところです。私が目に入ったのか、動き出した車が急にとまり助手席のドアが開き二人が降りて来て20m先にいる私に『有難うございました』と、例のお辞儀をして来ました・・・・「気を付けて・・・」そな言葉をかけてお別れをしました。 気がつけばキャンプ場には私一人・・・ソロキャンプをしに来たのに、何か寂しさを感じます。 その日の夜、炊事場に水を汲みに行く途中、彼女達のテントの傍でペグが一本落ちていました。忘れ物でしょう・・・散々格闘していたペグを一本忘れて行ったのです。拾い上げて握ったものの、何処の誰かも知らない人たちです・・・知らせようがありません。自分のテントまで持ち帰り焚火の前で眺めながら、「明日、管理棟に届けておこうか・・・?」「それとも記念に持ち帰ろうか・・・」少々悩みます。 やっぱり私が持っていよう・・・今度、何処かのキャンプ場でまた会う日まで預かっていよう。その時はきっと「ありがとうございます」と、あのお辞儀に出会えるかもしれない・・・


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