先日、学生時代の先輩の葬儀に行ってきました。
ここ数年、知り合いの葬儀が続いており、自分もそれなりの年齢になって来た事を思い知らされます。
職場や地域のコミュニティでも自分より年上の数が少なくなって来ていて、周りは年下ばかりで先輩扱いされる事が増えて来ています。
昔、師匠が生きていた頃によく聞かされていた話を思い出します・・・
「自分より年下が多くなると、自分の意見が通りやすくなり、自分が偉くなったと勘違いしてくる。幾つになっても師匠や先生を持っている事が大事・・」
当時、その師匠も六十歳くらいだったと思います。
その時も、お茶や華道を習い、自分より年上の八十歳位のお婆さんの先生に手を叩かれたりしていた話を聞かされた覚えがあります。
私自身も年齢を重ねた今、先生の話を今更ながら思い出しています。


comment
コメントを残す