東京は昨日の13日が盆の入りで、我が家でも迎え火を焚きました。昔は両親がその準備をしていたのですが、父が他界し、母もボケが進んできたので、ここ数年は私の仕事になりました。めんどくさい仕事だと思っていたのですが、最近では、すっかり生活の中にあるケジメとしてしみ込んでいます‥‥‥歳をとると変わるもんですね。若い頃は子供達と夏休みに遊びに出かけるのがお盆‥‥‥という感じでしたが、子供達も成人になり生活様式も随分変わりました。迎え火の火の明かりを見ながら、普段はめったに思い出す事のない親父の顔を思い出したりします。今はこの行事につき合ってくれている子供達も、時がくればそんな風に思うのでしょうか?何はともあれ日本にはお盆という夏の季節があります。
recommend
おすすめ記事-
その他お盆いよいよ、世の中はお盆休みに入りますね・・・皆様はお変わりありませんか。私共はここ数週間は今年のイルミネーションのプレゼンの準備で走り回る日々です。ほとんどのクライアントが地方なもので、車で西から東へと走り回り、戻っては企画書の製作に明け暮れています。東北道~中央~東名高速道を走り移動していますが、10日頃から車の量が増えだし渋滞に巻き込まれてうんざりです。これから2~3日は自宅作業になるので少しホットしています。そうは言ってもコロナもまだまだ感染拡大が収まらず不安な毎日ですが、皆様も移動にはお気を付けてお過ごし下さいませ。
-
日記リュックとスニーカー朝の駅へと向かう道では、スーツにリュックを背負ったサラリーマンの方の姿が沢山見うけられます。 私はこの姿に、少し前までは違和感を感じていました・・・ 「スーツにリュックは無いだろう」絶対にオカシイ・・・だいいちスーツの肩の所に皺もよる・・・ まるで避難民のよううだ・・・ しかしリュックを背負い通勤、または移動する事は実に合理的で便が良い。 最近では徐々にその人口も増えて、見慣れて来ると違和感もない。 慣れるというものは怖いものだ。 ひと昔前には、アメリカの朝の通勤風景で、タイムズスクエアをスーツにスニーカ、片手にコーヒーを持って通勤するニューヨーカーを目にし首をかしげていた・・・ この人達はどんな仕事に就いているのだろうか・・・・ それも今では珍しい事ではなくなって来ている自分がいる。・・・・不思議なもんだ。 巷では成人式で着物を着て式に参列する女性が沢山いますが、やがて着物にスニーカ、そしてリュックを背負う、という合理的なファションを見かける日も遠くはない様な気がします・・・
-
日記自転車、日本一周昨日、仕事帰りの車で遭遇した「自転車で日本一周」を続ける一人の女性・・・・すでにインスタグラムでもご紹介させていただいた方のその後が気になりネットで調べてみたところ、出て来ました・・・もともとは引きこもりの女性で今は自転車で日本一周の最中・・・それも47都道府県を走破予定だそうです。すごいですね~出来るか出来ないかではなく、そんな事に挑戦しようと思いたった事に驚きです。昨日はすれ違い際に『頑張ってー』と声を掛けた時に、笑顔で「ありがとうございます」と返して来ただけなのですが、素敵なオーラを放っていました。生憎、関東地方は梅雨入りまっただ中、雨の中をびしょ濡れになりながらも笑顔を作り走り続ける姿はカッコイイよかったです。YOTUBEもありますので興味ある方は検索してみて下さい (91) ちゃり子 - YouTube


comment
コメントを残す