1月22日、東京都のコロナ感染者数が1万人を越えました。オミクロン株とやらはこれまでのウイルスと違い空気感染もすると言われています。猛烈な勢いで感染拡大を続けている様です。私自身の周りの知人の中にも何人か陽性の話も聞きます。症状は軽いと言われていますが、後遺症についてはいまだ不明の点が多く怖いです。デルタ株が消えかけたと思えばオミクロンとやらが現れて、いつたいどこまで変異を続けながら生き残っていくのでしょうか・・・・知らず知らずのうちにすぐそこまでコロナの足音が迫って来ています、皆さん充分にお気を付け下さい。きっとあと少しです。
recommend
おすすめ記事-
日記自動販売機小学校の校門を出てすぐのところに2台の自動販売機があります。野球の練習時によく利用することのある販売機です。 先日も野球の練習に向かう朝、この販売機の前に立ち「さてどれにしようかな?」と悩み、小銭を投入した後、スポーツドリンクのボタンを押しました。「ガタン」と大きな音がした後に取り出し口から商品を取り出します・・・・・ なんと選んだものと違うものが出てきています。 こんな経験、皆さんありますか? 僕はな何度かあります。 本当にガッカリする瞬間です。もう一度自分が押したボタンの先を見ますが間違えありません。何を買おうか悩んだ時間が悔やまれます。 「ああ、今日は朝からツイてない・・・・」そんな風に思ってしまう一日の始まりでした。
-
日記とあるラーメン屋さんでの出来事先日、長男と一緒にラーメン屋さんに行った時の事です。 たまに行く近所のお店です・・暖簾をくぐりガラス戸を開け店内に入ると「いらっしゃいませ~」と元気な声が掛かります。普段見た事のない年配の人で新人の方かもしれません。 厨房が見渡せるカウンターの席に案内され、注文を聞かれる・・・・ラーメンを二つにチャ―シュー丼を一つ頼むと「ありがとうございます」と言い残し厨房に消えてゆく。 しばらくすると厨房の中から大将の怒鳴り声が聞こえて来るではないですか・・・・どうやら先程の新人の方が怒られている様子。こうべを垂れて「ハイ、ハイ」と返答しているのがカウンター越しに見える・・・新人は覚える事が沢山あって大変だなぁ~とのんきに聞き流している・・・ しばらくして他の客のテーブルに料理を届け厨房に戻って来た彼がまた大将からえらい勢いで怒られている。なにか粗相でもあったのだろうか・・・少し気になるところだ。 そうこうしているうちに注文したラーメンとシャーシュ―丼が運ばれて来た。「チャーシュー丼を二人で分けたいので、もう一つ取り皿を頂けますか?」と頼むと、すぐに厨房に戻り皿を持ってきてくれた・・礼を言うと、少し笑顔を浮かべ厨房に戻って行った・・・ そしてまた怒鳴り声・・「どの皿を出してんだ・・この皿は何に使うかわかっているのか!」 そのセリフを聞いて思わず口の中のものが吹き出しそうになる。隣の息子を見ると目が合う・・しかし二人共、聞こえなかった風を装いどんぶりの中を見つめ黙々と食べ続ける・・心の中で「勘弁してほしいなぁ~」と呟くも口に出さず完食して店を後にした。店を出て歩く足取りが心なしか早歩きの二人でした。 以前に勤めていた会社の近くの中華料理屋でも似たような光景がよくありました。そこのお店は昼時には行列が出来るほどの人気店で、ご夫婦で営んでいるお店です。カウンターだけの小さな店で厨房は畳一畳程度、その狭い厨房の中を二人がぶつかる事なく見事に動き回っていました。大将と奥さんはいつも喧嘩をしています。忙しい時間帯は戦争状態。それでも陰湿さもなく、客は慣れたもんで喜んで見ています。たまにチャチャを入れる客もいて賑やかなもんです。料理は大変美味しく、この夫婦の口喧嘩は料理のスパイスになっているような気がします。その数年後に大将が亡くなり店を閉じた時に、お客から、シャターに沢山のお悔やみとこれまでの感謝のメッセージが貼られていました。 料理の味は料理する人の味・・・という事をしみじみ思い出さてくれました。
-
日記すっかり見なくなった自転車二人乗り昨夜、自転車の二人乗りで職質されている若い男女を見かけました。 そういえば最近では自転車の二人乗りがすっかり見かけなくなりました。 私が中学、高校の頃は年中二人乗りをして捕まっていた覚えがあります。最近の若者はママチャリではなく、ロードバイクやマウンテンバイク、あるいは原付バイクが足替わりになっている事が多いのでしょう。 おかげで、彼女を後ろに乗せて二人乗りで夜道を走る姿は昭和の時代の懐かしい光景となって来ているような気がします。 おまわりさんに止められて「この前も注意したよね~」と説教された思い出が懐かしいです・・・


comment
コメントを残す