1月22日、東京都のコロナ感染者数が1万人を越えました。オミクロン株とやらはこれまでのウイルスと違い空気感染もすると言われています。猛烈な勢いで感染拡大を続けている様です。私自身の周りの知人の中にも何人か陽性の話も聞きます。症状は軽いと言われていますが、後遺症についてはいまだ不明の点が多く怖いです。デルタ株が消えかけたと思えばオミクロンとやらが現れて、いつたいどこまで変異を続けながら生き残っていくのでしょうか・・・・知らず知らずのうちにすぐそこまでコロナの足音が迫って来ています、皆さん充分にお気を付け下さい。きっとあと少しです。
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日記孫から祖母へ昨日は、子供達を連れて母の介護施設へ面会に行きました。 子供達と言うのは母にとっては孫の事です・・・ここのところ母の認知もだいぶ進み体力も落ちてきたところなので、孫の顔が分からなくなる前に会わせてあげたいと思い連れて行きました。 とはいうものの孫の顔と名前が一致しません・・・それでも「孫が来てくれた」と、喜んでいました。 「家に帰りたい」と言い出していました。孫と言ってもすでに社会人です、次男は結婚もして二人共家を出ています。昔、孫達がまだ小さな子供だった頃はひとつ屋根の下で皆で住んでいました。その時のことを思い出して、「家に帰りたい」と言っているのでしょう・・・それを聞いて私も寂しい気持ちになります。 孫達は母の手を握りながら励ましやらいたわりの言葉の数々をかけます・・・つい先日まで子供だったと思っていたら、「随分と立派に成長したもんだなぁ~」と親として思わずにはいられませんでした。 優しい心の母と、子供達の成長にホッコリさせられた一日でした。
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日記短い秋朝晩はだいぶ冷え込んできましたね・・・ 猛暑の夏も終わり秋も深まりっつある今日この頃です。 私共の仕事は佳境を迎えております。早いものでつい先日までハロウインの準備をしていたかと思えば、今はクリスマスイルミネーションの準備に取り掛かっています。 こちらのお披露目は11月上旬が多いのが作今の事情のようです。 今年は例年になくハードなスケジュールになっています。 まさに寝る間もなく走りまわる日々を送っています・・・・ 最近思う事は、歳を取り記憶力が悪くなり、昔の友人の顔は思いだすのだが名前が出てこない事がよくあります。また思いだせない事象はすぐにネットを使い検索したりしていますが、「それは良くない」と』指摘され思いだせるように頭を使いなさいと言われます。 しかしながら毎日の情報処理の量が莫大に多くて、そんな事をしていると大事な仕事の情報を落としてしまうのではないかと思い、思い出せない昔の記憶など相手にせず今の頭をフル回転させるようにしています。 行かんせ歳を取ると、脳みそのキャパシティーが少なくなるので、要らない情報はドンドンゴミ箱に入れて頭の中の空き容量を増やそうとしています。 話が色んな所へ飛びましたが、今年は短い秋になりそうですが、美味しいものを食べたり観たり感じたりして秋(空き)を楽しみましょう・・・
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日記電動歯ブラシ・・・「ルルルルル ルルルルル ルルルルル・・・・」 会社の電話器のナンバーディスプレイに覚えのない電話番号が表示される。それもまだ朝8時30分だ。多分、間違い電話の類であろう・・ 「はい○○です」 「もしもし○○さんですか」 「はい、そうですが」かなり年配の女性の方だ。 「一度しか使用していない電動歯ブラシが動かなくなってしまいまして・・・」 「はぁー」 「どちらにおかけでしょうか」 「○○さんですよねー」 「はい、そうなんですけども・・・・」 「新品の歯ブラシが動かないんです」 「あのー、私共の会社では商品の販売はしていませんので、何かの間違いではないでしょうかー」 「104にかけて相談したところ、こちらの○○さんの電話番号を教えて頂きまして・・・」 「いやいやいや、先程も申し上げた通り、私共の会社はそのような商品は扱っていないんですよー」 「歯ブラシはダメなんですかー」 「歯ブラシがだめなんじゃなくて・・・・」 これはやっかいな話しになるなぁーと思いながら、無下に電話を切る事の出来ない性分の自分がいる・・・私の会社は㈱三ツ矢電器研究所と言う名前で電話番号登録され、ネット上にもそう記載されている。仕事内容はLEDを使用したイルミネーションの企画やプランまたはイベントの企画運営などの仕事に携っている。電動歯ブラシなど販売していないのだ、まったくもってお門違いの問い合わせだ。 しかしこの年配の女性・・・(たぶん70~80歳台の方だと思われる)落ち着きのある話し方で理屈がしっかりしている。気の毒になってしまう。 しかし104の電話番号案内は随分と大雑把な対応だと思い、呆れてします。これで料金をとっているのだからひどいもんである。 「あのですねー、その歯ブラシを購入された販売店に問い合わせするか、メーカーさんに聞くのがいいと思いますよ・・・」 「お宅ではダメなんですか?」 「いやいや、そういうんじゃなくて・・・」 禅問答のような話が続いてしまう。聞けばご本人で購入されたものではなく、頂いたもののようだ。 どこかの電気屋さんに相談する様にでも104番で指示されたのであろう事が想像できる。その上で「電気」或いは「電器」と名前の付く近所の会社を教えたのかもしれない・・・まったくいい加減なものである。 長々と問答の末に最後は諦めて頂きましたが、彼女の問題は解決出来ずじまいです 「わかりました、有難うございました・・・」 「お力になれずすみません・・・」なぜ謝るんだと思いながら、電話を切る自分がいました・・・


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