連日、日本選手勢の活躍で盛り上っていたオリンピツクも間もなく閉会式を迎えます。今回の五輪は選手たちの活躍するフィールドの外側で何かとざわつく事が多かったですね。そんな中で、昨日行われたカーリング日本女子の活躍は、私を夢中にさせてくれました。技術は勿論の事、そのメンタルの強さと言うか競技を楽しんでいる姿勢が素晴らしい・・・・・五輪といえば、金メダル奪取のために国をあげて、あるいは国家ぐるみの選手育成、派遣なども囁かれる中で、日本のカーリング女子選手達はピンチの中でも伸び伸びとチームワークを発揮しているではないですか。本当に清々しいスポーツマンシップに思えます。強豪相手のチームにも素晴らしい戦いぶりです。ホントに少年野球の子供達にも伝えたいチームワークと競技に携わる『心持』だと思います。明日はいよいよ決勝戦。楽しみです・・・・相当に強い相手だと思いますが、『心のアドバンテージ』を兼ね備えた日本チームは大活躍してくれる事でしょう。
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日記寒い朝寒い朝が続きます。 今朝の東京は―1℃です。朝は布団からでるのが辛いです。 夏の猛暑日が遠い昔のよう・・・ 寒い冬と暑い夏はどちらが苦手かと言えば、やっぱり冬かなぁ~ 猛暑日の中でもTシャツ一枚で外を歩くことは出来ても、真冬にTシャツ一枚で外に出る事は考えられません。 何が辛いかと言えば、朝、布団から出るのがとても辛い 風呂に入るのも、寒くて服を脱ぐのに勇気がいります。 外出時に駅のトイレに入り、ヒーターの入っていない便座に腰を下ろすのが怖い・・・ 車に乗り、暖房で車内が暖まるまで時間がかかり凍えてしまいそうになる。 やはり冬は不便 そうは言ってもいつまでも布団の中にいる訳にはいきません。 さあ、仕事に行く時間です。勇気を出して今日も外に出ましょう・・・ しかし、冬が苦手な僕は、夏になれば夏が嫌いと言っているような気がします。
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日記お盆東京は昨日の13日が盆の入りで、我が家でも迎え火を焚きました。昔は両親がその準備をしていたのですが、父が他界し、母もボケが進んできたので、ここ数年は私の仕事になりました。めんどくさい仕事だと思っていたのですが、最近では、すっかり生活の中にあるケジメとしてしみ込んでいます‥‥‥歳をとると変わるもんですね。若い頃は子供達と夏休みに遊びに出かけるのがお盆‥‥‥という感じでしたが、子供達も成人になり生活様式も随分変わりました。迎え火の火の明かりを見ながら、普段はめったに思い出す事のない親父の顔を思い出したりします。今はこの行事につき合ってくれている子供達も、時がくればそんな風に思うのでしょうか?何はともあれ日本にはお盆という夏の季節があります。
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日記明けましておめでとうございます。あっと言う間に2023年が過ぎて行きました。 昨年は、4年ぶりのコロナ禍明けの年でもあり、秋口から仕事量が猛烈に増えて大忙しの年末を過ごしまた。 とは言うものの大晦日の繁華街は昔に比べて、随分と静かなものでした・・・これもコロナの影響なのか、家で過ごす年越しが定着したのかもしれません? その昔、私が学生の頃は初詣に出かける為に家を出て、深夜の繁華街を友達と歩き回ったものです。この日ばかりは未成年同士で深夜歩いていても補導される事もなく大手を振って歩いた記憶があります・・・しかし深夜営業の喫茶店にでも入ろうものなら、コーヒーの値段が通常の3倍くらいの価格で驚かされたものです(当時は正月料金、などという言葉で)・・・これは今で言う「ぼったくり」です。 ともあれ時代の流れと共に生活習慣や文化も変わる中、時間だけは正確に時を刻み、新しい年を迎えて行きます。 今年はどんな年になるのでしょうか・・・過去は変える事は出来ませんが、未来はいつだって変えていく事が出来ます。素敵な出来事が2024年で待っている事を願いながら 皆様、今年もよろしくお願いいたします。


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