連日、日本選手勢の活躍で盛り上っていたオリンピツクも間もなく閉会式を迎えます。今回の五輪は選手たちの活躍するフィールドの外側で何かとざわつく事が多かったですね。そんな中で、昨日行われたカーリング日本女子の活躍は、私を夢中にさせてくれました。技術は勿論の事、そのメンタルの強さと言うか競技を楽しんでいる姿勢が素晴らしい・・・・・五輪といえば、金メダル奪取のために国をあげて、あるいは国家ぐるみの選手育成、派遣なども囁かれる中で、日本のカーリング女子選手達はピンチの中でも伸び伸びとチームワークを発揮しているではないですか。本当に清々しいスポーツマンシップに思えます。強豪相手のチームにも素晴らしい戦いぶりです。ホントに少年野球の子供達にも伝えたいチームワークと競技に携わる『心持』だと思います。明日はいよいよ決勝戦。楽しみです・・・・相当に強い相手だと思いますが、『心のアドバンテージ』を兼ね備えた日本チームは大活躍してくれる事でしょう。
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日記ソロキャンプ17日~18日にかけてソロキャンプに出掛けてきました。キャンプ歴は30年以上あるのですが一人のキャンプは初めてです。テントは幾つか持っているのですが、どれも大人数用でソロキャンプテントはありません。そこで一番小さい3人用を積み込んで行く事にしました。 目的のキャンプ場まで自宅のある小金井からは車で約1時間30分。これまで何度も行った事のあるキャンプ場ですが今回ひとりで向かうのは初です。五日市街道を経由し、あきる野市に向い大岳山の中腹にある大岳キャンプ場を目指します。ここはシーズンでも混雑することは少なく、穴場のキャンプ場でお勧めです。比較的に移動時間が少くてすむので一泊には滞在時間が長く取れてありがたい場所です。 途中のスーパーで食材を買い込み、昼には到着しました。受付は少し離れたところにある大岳鍾乳洞で兼ねています。実際キャンプ場には管理棟はなく管理の人もいません。ただし炊事場とトイレは設置されていますが携帯は通じません・・・・ 到着すると案の定貸し切り状態・・・3人用テントを一人で建てるのには少し時間がかかりましたが、無事に設営完了。テント脇で焚火をはじめ食材をつまみだす・・・・だだダラダラと焚火を見つめて時間を過ごすだけのキャンプです。自分のペースでただただ時を過ごす・・・・日が沈むと真暗です。周りに人里や町の明かりもないので雲の間から星がよく見えます。 野生動物もいる所なので、少し自然の中の緊張感もあり非日常感が楽しめます(過去に鹿の親子と出くわした事があります)。というか完全に自然の中と一体化した気分です。 本当に楽しい時間を満喫できました。最近では季節を問わずソロキャンプが流行り、一人用のキャンプ道具が沢山あります・・・自分で経験してみるとこうして流行っている事が頷けます。キャンプ用品店では昔にはなかった冬場キャンプの一人用道具なども充実しています。 今度は雪や雨の日に挑戦したいものです。皆さんも機会あれば是非経験してみて下さい。非日常の未知との遭遇ができます・・・・ 最後に、翌朝の気温は6℃で防寒をしていないとかなり寒いです。 追伸、問い合わせがあったので私がよく行くキャンプ用品店は町田のワイルドワンとかその並びにある大型のキャンプ用品中古店です。
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日記昨日、昔の友人(前会社の部下)達が遊びに来てくれました。最近、昔からの仲間がたて続けに亡くなり、皆が会える時に会っておこうと思ったのか・・・とにかく嬉しかったです。皆それぞれに家庭を持ち仕事も忙しい中、今日の為に福島から車を飛ばし、また千葉からわざわざやって来てくれました。30年位前の話に花が咲き、当時は前会社が立ち上がったばかりで勢いがメチャクチャあった時代でした。サンリオピューロランドのオープニングセレモニーやらマドンナの横浜スタジアム公演に携わり、俺たちは何でも出来ると想い込み、熱くなっていた時代でした。そのころ彼等はまだ十代だったかもしれません。今ではすっかりおじさんになり、社会的にもそれなりの地位についたようです。あの時代を一緒に過ごせたことを幸せに思います。そして改めて忘れていた勇気と元気をお互いに貰いました。もう歳だから無理かなぁ~と思っていた事も、仲間さえいれば何だって出来ると思い起こされました。結果、出来なくても、或いは叶わなくとも、今をそう思って生きる事が大切なんだと思いました。本当に沢山の元気をありがとう。話に夢中になる中、君たちはあの時の少年の目になっていたよ・・・・
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日記暑いですねー最近では、町で知り合いに出会うと「暑いですね~」「暑いねー」と声を掛けてから会話が始まります。このセリフをとばして会話がはじまる人などいない・・・たとえ独り言でも「暑い」というセリフは一日に何回吐いている事だろう・・・それほどこの気温は我々の日常の行動を支配しているのでしょう。 出来る事なら外へは出たくないし、エアコンの利いていない場所には行きたくない・・・誰もが思う事です。7月生まれの僕は、決して夏が嫌いな訳ではないのですが(むしろ好きな方です)ここ数年、否、数十年の夏の気温は年々上がるいっぽうで、命に関わる危険なほどです。猛暑の夏が早く過ぎればいいと思いながら、盆を過ぎたころから、すぎ行く夏を惜しむのがまた私達人間です。 そして冬になれば「今日は寒いですねー」「今日は、やけに冷えますねー」と挨拶代わりの台詞が町中で交わされる事でしょう。 今は冷房の利いた部屋で寝転がりながら「エアコンを考え出した人は偉いなぁ~」と思いふけっています・・・


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