東京の桜は満開だそうです。あっと言う間でした。坂口安吾の小説に『満開の桜の木の下』という題の作品があります。昔、学生時代に読んだ記憶があります。この季節になるとよく思い出すんです・・・・満開の桜の木の下には死体がある・・そんな話でした。桜の花とは似つかわない話ですね。ともあれ桜の季節になると気持ちがポジティブになるのは私だけでしょうか?桜が散り始めて桜吹雪が舞う様は、なんてドラマチックなんでしょうか。一年の中で僅か十日間のパホーマンンスは見逃せませんね。まん防も明けて少しは遠出も可能になった今日この頃、心にこれくらいの余裕を持ちましょうう。
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日記領収書の宛名は・・・・・先日、友人と居酒屋に行った時のお話しです。 2時間ほど都内の居酒屋で過ごし、そろそろお開きの時間となり、「テーブル決済にてお会計」という事なので店員を呼ぶと、アルバイトと思わしき若い女性の店員がやって来る。 明細に書かれた金額を見てお金を渡し、おつりと領収書をお願いする。 すると彼女、「領収書の宛名はどうしますか」 「上様でいいよ・・・」 「うえ様は、ひらがなですか・・・」 「え・・・」 「漢字だよ・・・」 「(うえ)はどういう漢字ですか?」 私は友人と顔を見合わせる。 「(うえ様)と言う名前ではなくて、上下の上と書いて様をつけてくれればいいよ・・・・」 「かしこまりました。」 と去って行く。 いやいやこれはどう言うことだと呆れてしまう。 実は過去にも似た様な経験をしたことが一度あります。 客商売のお店ではそのような教育は無いのだろうか、と言うよりも一般常識の範囲だと思う・・・ いつその事、ひらがなで「うえさま」と書いてもらえばよかったと思い直し、もう一度店員を呼ぼうと思ったら、友人が止めるので辞めました。 ああ、記念に「うえさま」と書かれた領収書が欲しかった
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