昨日も雨、今日も雨・・・・いよいよ梅雨入りですかね、日本は季節の変わり目に雨が多いです。梅雨前線とか秋雨前線とかあります。雨が降って徐々に季節が変わって行くのを知らせてくれます。クリスマスやお正月のように、明日は正月とか明日はクリスマスというのではなく、徐々に春が遠のき夏が近づき、秋が去って冬が近づくのを感じます。・・・・そこの季節がなかなかいいですよね、新しい出会いと別れの時間です。庭先の紫陽花も少しずつ開花の準備に入りました。春の桜の季節が過ぎて初夏の気配が近づいて来ました。
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日記隣に停まった車が ヤバイ件ショッピングモールの駐車場で車を停める為に空きスペースを探している時の事です・・・・ 平日の昼間の時間帯にもかかわらず駐車場はほぼ満車。 困っていると、店舗入り口のところに空きがあるではないですか。 さつそく車を入れて横をみると、派手な赤色の車が停まっています。よく見るとその車、運転席以外は荷物でいっぱいです・・・・ これは車上生活者の車であることは一目瞭然。まわりを見渡すとベージュの足首まであるワンピースを着た老婆がうろうろしています。 まさかこの人の車? どんどん近づいて来ます。髪は胸までありボサボサの金髪。金髪と言っても剥げて半分が黒色。 明らかにホームレスの様な雰囲気です。近くに来ると先ほどのベージュ色のワンピースは、もともとは白色だった事が分かります。 あ、目が合う・・・・ヤバイヤバイ。スゲー怖い顔しています・・・ヤバイヤバイ 慌てて目をそらしますが、どこかで見た事のあるような顔です。目は若干ツリ上がり、口はへの字、髪はボサボサです・・怖い怖い・・・なるべく目を合わさないようにしましょう・・・ 案の定その車に乗り込みましたが、エンジンをかける様子がありません。 横目で見ると目が合ってしまった。 あ、あの顔思い出しました。ゲゲゲの鬼太郎に出て来る「砂かけばばあ」です。 妖怪じゃん・・・僕は自分の車のエンジンをかけ一目散に遠ざかるのでした・・・
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日記自転車、日本一周昨日、仕事帰りの車で遭遇した「自転車で日本一周」を続ける一人の女性・・・・すでにインスタグラムでもご紹介させていただいた方のその後が気になりネットで調べてみたところ、出て来ました・・・もともとは引きこもりの女性で今は自転車で日本一周の最中・・・それも47都道府県を走破予定だそうです。すごいですね~出来るか出来ないかではなく、そんな事に挑戦しようと思いたった事に驚きです。昨日はすれ違い際に『頑張ってー』と声を掛けた時に、笑顔で「ありがとうございます」と返して来ただけなのですが、素敵なオーラを放っていました。生憎、関東地方は梅雨入りまっただ中、雨の中をびしょ濡れになりながらも笑顔を作り走り続ける姿はカッコイイよかったです。YOTUBEもありますので興味ある方は検索してみて下さい (91) ちゃり子 - YouTube
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日記とあるラーメン屋さんでの出来事先日、長男と一緒にラーメン屋さんに行った時の事です。 たまに行く近所のお店です・・暖簾をくぐりガラス戸を開け店内に入ると「いらっしゃいませ~」と元気な声が掛かります。普段見た事のない年配の人で新人の方かもしれません。 厨房が見渡せるカウンターの席に案内され、注文を聞かれる・・・・ラーメンを二つにチャ―シュー丼を一つ頼むと「ありがとうございます」と言い残し厨房に消えてゆく。 しばらくすると厨房の中から大将の怒鳴り声が聞こえて来るではないですか・・・・どうやら先程の新人の方が怒られている様子。こうべを垂れて「ハイ、ハイ」と返答しているのがカウンター越しに見える・・・新人は覚える事が沢山あって大変だなぁ~とのんきに聞き流している・・・ しばらくして他の客のテーブルに料理を届け厨房に戻って来た彼がまた大将からえらい勢いで怒られている。なにか粗相でもあったのだろうか・・・少し気になるところだ。 そうこうしているうちに注文したラーメンとシャーシュ―丼が運ばれて来た。「チャーシュー丼を二人で分けたいので、もう一つ取り皿を頂けますか?」と頼むと、すぐに厨房に戻り皿を持ってきてくれた・・礼を言うと、少し笑顔を浮かべ厨房に戻って行った・・・ そしてまた怒鳴り声・・「どの皿を出してんだ・・この皿は何に使うかわかっているのか!」 そのセリフを聞いて思わず口の中のものが吹き出しそうになる。隣の息子を見ると目が合う・・しかし二人共、聞こえなかった風を装いどんぶりの中を見つめ黙々と食べ続ける・・心の中で「勘弁してほしいなぁ~」と呟くも口に出さず完食して店を後にした。店を出て歩く足取りが心なしか早歩きの二人でした。 以前に勤めていた会社の近くの中華料理屋でも似たような光景がよくありました。そこのお店は昼時には行列が出来るほどの人気店で、ご夫婦で営んでいるお店です。カウンターだけの小さな店で厨房は畳一畳程度、その狭い厨房の中を二人がぶつかる事なく見事に動き回っていました。大将と奥さんはいつも喧嘩をしています。忙しい時間帯は戦争状態。それでも陰湿さもなく、客は慣れたもんで喜んで見ています。たまにチャチャを入れる客もいて賑やかなもんです。料理は大変美味しく、この夫婦の口喧嘩は料理のスパイスになっているような気がします。その数年後に大将が亡くなり店を閉じた時に、お客から、シャターに沢山のお悔やみとこれまでの感謝のメッセージが貼られていました。 料理の味は料理する人の味・・・という事をしみじみ思い出さてくれました。


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