『人間には必要ない感情があって、それは「怒り」だね』と、昨日、息子が言っていました。なるほどなるほどうまい事言うなぁ~と思いました。確かにそうかもしれません・・・・・この感情がなければもめ事や戦争も起こらないかもしれません。人間の感情には大きく分けて五つあるそうです。「喜び」「悲しみ」「嫌悪」「恐怖」「怒り」・・・・心理学的に言うとこれらの感情が二つ合わさりまた新しい感情が表現されるそうです。「喜び+恐怖=驚き」「悲しみ+恐怖=不安」「喜び+怒り=正義」「悲しみ+怒り=裏切り」・・・・思い当たるところもありますが、ちょいと首をかしげるところもありますね。こんな人と人とのコミュニケーションは難しくも面白いです。いずれにせよ人間って不思議ですよね。
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日記歳をとって得をする事・・・最近では年のせいか、去年まで出来た事が今年は出来なくなっていたり、ひどい時には昨日まで出来た事も今日は出来なくなってしまう事が多々あります。人の名前などは顔は浮かんでも出て来ません。皆さんは如何でしょうか・・・私などは日常生活の中で「歳をとったなぁ~」と思いため息をつく事が増えてきました。 しかしながら歳をとった方が得をする事や、歳をとらないと出来ない事も沢山あります。私のまわりでは飲食店や理髪店などで中高年やシニア向けの割引が沢山あり、これはお得感が大変あります。仕事面でも歳を重ねた方が説得力を感じるものがあります。喫茶店のマスター、料理人、アーティスト、職人など、それだけで一味も二味も変わってきます・・・・ 日常の中で、自分より年下の世代がどんどん増えて来て、「俺も若い時はあれぐらい簡単にできていたのに・・」なんて言ってないで、歳をとらないと出来ない事を探して行きましょう。今しかできない事は沢山ありますよね。
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日記ニックネーム最近の小学校の先生は、子供達への呼称で○○君や○○さんで呼ぶそうです・・・ と言うか、何年も前からその話はきいていましたが、私達が子供の頃は(昭和の時代)苗字の呼び捨てでした。 時代は変わるものです。 作今では友達同士のあだ名やニックネームも禁止されていると聞きます。 因みに私共の少年野球チームでは、子供を呼ぶときには苗字は使わず、「ワタル」「タクミ」「タロウ」と下の名前で呼びます。 これは子供との距離感を近くにしようと思い、親と同じ呼び方をしています。 学校でのニックネームなども禁止して「君」や「さん」で呼び合う関係は友達の距離感が分からなくなりそうな気がします。 学校内でのいじめなどに対する対策としての配慮かと思われますが、なかなか面倒な時代になったものです。
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日記詐欺世の中はお盆休みに入りましたね。今年のお盆休みはコロナ禍明けで、各地の観光地では賑わいが戻って来ている様です・・・ 私のお盆はほとんど家に居てパソコンに向かって仕事に追われる時間を過ごす事になりそうです・・・ 最近、家に居て思うのですが、いかにインチキなあるいは詐欺まがいの営業が多い事か・・・ 訪問の飛び込み営業、特に不動産売買や電話での投資勧誘の話。パソコンのメールを開けば詐欺と思われる覚えのない迷惑メール。街を歩けばキャチのぼったくりなど日本中が詐欺商売と思われる勧誘で溢れています。 以前、高齢の母がいたころには「おれおれ」電話も月に何度かかかって来ていました。 日本は高齢化が進む中、お年寄りに向けて新しい詐欺事件が次から次へと横行しています。 連休に入り、心も財布も緩む中で皆さん気を付けましょう・・・今は本物が少なくなりウソが多い世の中です、確かなものを見分ける目と耳を持って街に出ましょう。


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