昨日は『来生たかお』のコンサートに行ってきました。最近では「来生たかお」を知るひとも少ないと思いますが、1980年代にシンガーソングライターとして活躍した人です。中森明菜や薬師丸ひろ子、大滝純子など女性アーテイストへの楽曲提供を沢山しています。現在72歳ということですが、歌声は昔と変わらなく大変感動し、久しぶりのパフォーマンスを目にして沢山の刺激を貰いました。生のコンサートはいいですね~。アーテイストやクリエイターの生のパホ―マンスには素敵な感動を体験でき、私達の明日の活力になります。歳を重ねても頑張っている姿に元気をもらい感謝です。
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日記早いものですね~早いもので10月です。 この時期になると、一年が早く感じます。 会う人ごとに交わす台詞は、『10月に入り幾分涼しくなった事と』『一年が早い事』これは挨拶の前置きによく使われる常套句・・・ 相手が年配の方であればあるほど皆が感じて同感する話題です・・・ 不思議なものです。 何時頃からこんな台詞を言うようになったのかと思えば・・・少なくても若い頃にはなかったです。 10年前の出来事が昨日の事の様に感じて来る頃・・・ 小学校の同窓会で、顔はわかるのだが名前を思いだせずに、他の友人に「あいつ誰だっけ・・・」と聞いている時・・・ そんな自分を振り返り、『歳だなぁ~と』思い、冬がつらく夏はそれ以上につらい暑さを感じる今日この頃・・・・ ハロウインの施工も終わり、今日からクリスマスの準備に入ります。 あぁ、今年も一年が早かったなぁー
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日記第105回全国高等学校野球選手権大会今年の夏の甲子園も、各地方での予選大会が佳境に入っています。 インスタグラムでも毎日その様子を拝見させていただいています。高校3年の夏を終えて悔し涙をながす者、あるいは3年間野球をやりきった涙もある事でしょう・・・・ 日々その勝敗が報道される中、どれだけ沢山の高校球児が毎日涙を流しグラウンド去って行っている事でしょう・・・その光景は、私の息子の最後の試合の時と重なってきます・・・私の息子は特に強豪校でもなく普通の都立高校の弱小チームでしたが、最後は2回戦まで勝ち上がり、3回戦敗退でした。 それでも試合が終わり球場の外に出て来て、皆が泣いている姿に胸が熱くなる思いでした。 ひとつの事を3年間やり続けることはなかなか大変な事です、ましてや野球部の3年間は、楽しい事よりつらい事の方が多かった事でしょう・・今、3年間の全てを出し切りグラウンドを去って行く選手たちに、何度でも拍手を送りたいです。 この経験は、君たちが成長して大人になるための大事な栄養になると信じています。
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日記母親のこと今日は母親の話です。私の母は今月の初めに特養老人ホームに入所しました。それまでデイサービスとショートステイを繰り返しながら在宅介護で過ごしてきましたが、認知症が進み、同居する孫(2人います)の顔もよくわかっていません。名前は覚えているものの誰が誰だかはわからないようです。体は丈夫でここ数病院に通う事もありませんでした。散歩(徘徊)で遠くまで歩く事も出来る健脚を持つています。はたから見れば元気でしっかりしたおばあちゃんですが、最近では食事をしたかどうかも分からず、昼も夜も分からなくなりました。24時間傍に居なければ何をしでかすかわかりません。しかし現実はそうもいかないもので、デイサービスやヘルパーさんに助けられ、あるいは近所の方々にご迷惑をお掛けしながら助けられてきました。病院の先生や身内のすすめもあり、今回タイミングよくホームに入るチャンスがあり、お世話になる事になりました。いま振り返ればここまで大変長い月日でした。大きな事故に巻き込まれたり、起こす事もなかった事が幸いです。家を留守にして1か月近く経ちます‥‥‥多分、人生で初めての事です。コロナで面会もできませんが、彼女が今、何を思い、今をどう認識しているのか気になります。家に居た時は喧嘩ばかりして(本人にしてみれば理不尽な注意ばかり受けていると思うでしょう)していたのですが、今は穏やかな気持ちでその時の事を振り返る事が出来る自分を不思議に思います。後悔しているのでは無ないと自分に言い聞かせる訳ではないと思いつつ、母親にも穏やかな日々の時間が流れている事を願うばかりです。認知症という症状の経過の中で母親が自分の知る母でなくっていく日々を肌で感じながら、どうやって向き合って行けばいいのか自問する日々です。やがて自分達もそこに至るのかと思いながら、自分だけは‥‥と考える人も多い事でしょう。皆さんはいかがですか?人生はなんと試練の多い事でしょう。よかったらご意見聞かせて下さい。


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