昨日は『来生たかお』のコンサートに行ってきました。最近では「来生たかお」を知るひとも少ないと思いますが、1980年代にシンガーソングライターとして活躍した人です。中森明菜や薬師丸ひろ子、大滝純子など女性アーテイストへの楽曲提供を沢山しています。現在72歳ということですが、歌声は昔と変わらなく大変感動し、久しぶりのパフォーマンスを目にして沢山の刺激を貰いました。生のコンサートはいいですね~。アーテイストやクリエイターの生のパホ―マンスには素敵な感動を体験でき、私達の明日の活力になります。歳を重ねても頑張っている姿に元気をもらい感謝です。
recommend
おすすめ記事-
日記背筋も凍るミステリー 冷凍庫殺人事件先日のヒガコサマーフェスティバルでは沢山の来場者がお見えになり大成功に終わりました。 しかし、その陰でとんでもない殺人未遂事件が起きました。 私達は物販店にて、ビール、ラムネ、ジュースなどを販売するお手伝いです。 お祭り開催中の3~4時間で2000本を販売するほどの大盛況ぶり。 この仕事を運営するにあたり、それぞれの役割分担があります。 テントの前に置かれたドブズケ(ドリンクを入れたプール)から飲み物を出して売る販売員スタッフ。 ドリンクを随時補給するスタッフ。大量の氷を補給するスタッフ。 これらの仕事を8人でこなしていました。 その中で氷補給部隊のソータ君、 彼はテント横に待機している冷凍車から随時氷の塊を出して来て、テント裏で細かく砕き、8台のドブズケに入れてまわる仕事をしていました。 そこで、彼が氷の補給の為、冷凍車の氷を取りに車の荷台の扉を開けて中に入り、氷の塊を手にしたその時・・・ 開けっぱなしにしている扉が音もなしに閉まっていくではないではないですか。 焦るソータは扉をおしますが、冷凍庫の扉は中からは開きません。中の室温はマイナス10℃・・・・ 死を覚悟したソータは携帯電話を取り出し電話をかけますが通じません・・・ それから1、2分後・・・ 突然、扉が開きます「おい、何してるんだ。死んじゃうぞ」スタッフの不思議がる声・・・ こうして救世主の登場で、無事にソータは救出されたのでありました。 犯人は風の仕業か、あるいは殺人鬼か、それは今でもわかりません。 暑い暑い真夏の夜の背筋も凍る、いやソータも凍るミステリーでした・・・・完
-
日記盆休み今日は8月14日、世の中は3年ぶりのコロナ禍による自粛明けの盆休みです。とは言うものの今だ感染拡大が収まらない日々、そして昨日は台風の通過による大雨。皆さんの中にも休みの計画を変更したり、近場のお出かけに留めて巣ごもりの方もいらっしゃる事でしょう。私は仕事が溜まり過ぎて家での作業に明け暮れます・・・・お盆を過ぎると立秋です、猛暑と呼ばれる夏も少しずつ遠ざかり、秋風を感じる季節がやって来ます。この頃を境に子供達は夏休みの宿題に追われる日々を送る子も多い事でしょう・・・懐かしいです・・私も早く仕事を終わらせて、残り少ない夏の日を満喫したいものです。
-
日記間もなく梅雨明け関東地方の梅雨は来週にも明けると言われています。今年の東京は雨の少ない梅雨だった様に思えませんか?。 今夜は小雨が降る中、遠くで花火が上がる音が聞こえます・・・・外はいよいよ夏本番の気配。 花火の音を聞くと、遠い遠い昔の記憶がどこからか蘇ってきます。 今思えば恥ずかしくなるような甘酸っぱい学生時代の思い出ばかり・・・・若かったなぁ~と、またまたため息ひとつ・・・間もなく時刻は21時・・外から聞こえる花火の音は一層賑やかになり、そろそろフィナーレを迎えている事が分かります。部屋の中にいても盛大に上がっている歓声と拍手が聞こえてくる気がします。最後と思われる大きな音はスターマインが小雨降る夜空に打ち上がった事をしらせ、名残を惜しむ拍手と歓声が上がっている事でしょう。 やがて静けさが戻り、雨の音が聞こえてきました。さあ、梅雨明けはすぐそこです。


comment
コメントを残す