昨日、関東地方の梅雨入りが発表されました。昨日今日と雨が降り続いています。ジメジメと嫌な季節ですが、私は梅雨の季節も好きです。夏に入る前の準備の時間の様で好きな季節です。梅雨は一年の折り返し地点ですね・・・・紫陽花が咲き、やがて枯れ落ちる頃には梅雨が明け夏空が広がり出します。日本の四季は実に生活を彩るように出来ていていいですね。短い期間ですが、自然の移り変わりを楽しみましょう。
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日記三島由紀夫 生誕100年今年は三島由紀夫の生誕100年だそうです。 本屋の店先では大きなスペースをとり大々的なイベントを開催しています。 私は三島の特別なファンでもないので、このような場面に出くわしても『今更、三島でもないでしょう・・・』と思ってしまいます。(ファンの方、ごめんなさい) 三島由紀夫先生の作品には、その昔に苦い思い出があります・・・ 私がまだ若い頃、勤めていた劇団での事。 入社試験のための試験問題を演出部で作る仕事があり、私は実技試験の朗読の題材を捜していました。 そこで三島由紀夫の「憂国」を選び朗読部分の切り取りをして提出したところ、当時の劇団の会長に激怒されました。 「入社試験に相応しくない、なぜこんなものを選んだのか、もっと他にあるだろう・・・」 今思えば少し政治思想の色が強かっのでしょう・・・と思われます。 その後、「金閣寺」や「葵上」など三島作品に触れる機会は何度かありましたが、その度に当時の事が思い出されます。 今日も、本屋の店先で「三島由紀夫」という活字を目にした時に、あの時の会長の激怒の顔が脳裏に浮かんできました。 そして、並んだ沢山の本の向こうに、世間知らずの若者だった頃の自分を思いだしていました。
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日記2021 イルミネーション今年のイルミ装飾のお仕事はほぼ終了いたしました。あとは12月25日以降の撤去と正月の装飾の入れ替えが待っばかりでます。今年は2019~2020年のコロナ禍にくらべて、街中にはイルミネーションの灯がだいぶ戻って来たようです。私も勉学の為に色々見物させていただきました。今年のお勧めは丸の内界隈のイルミ装飾ですね、丸ビル裏の街路樹のイルミは圧感です。その周りでも随所で見ごたえのあるイルミネーション装飾が一度に見れます。装飾のクオリテイも高いです。夜よりも、少し空に明るさが残る17時頃のイルミの光がいいですね~。それと街路樹装飾では六本木のケヤキ並木や表参道も復活しています。表参道は樹木も大きく実に迫力がありますね。(写真上丸の内、写真下表参道)みなさんもぜひ一度足を運んでみて下さい。
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日記梅雨ここ数日、シトシトと雨が続きますね。梅雨が近くまでやって来ているようです。先日、アジサイを観に行きました、まだもう少し先の様でした。ニュースではコロナの感染拡大の話題ばかりですが、季節というものは人間の生活とは別にちゃんと時期が来れば移り変わって行くんですね。ここ1~2年はコロナ禍で生活様式も変わり、ほとんど季節感の無い生活を送っている毎日ですが、何だか安心します。


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