皆さん「水木しげる」はご存じですか・「ゲゲゲの鬼太郎」の作者ですか。深大寺(調布市)にある鬼太郎茶屋に行ってみました。晩年の水木しげるは調布に自宅があったことからこのようなお店などが出来たようです。お店の二階には妖怪ギャラリーなるものがあり「一反木綿」「砂かけ婆」「ぬりかべ」等々沢山の妖怪さんがいます、結構おもしろいです・・・・日本の古き時代の信仰、風習、慣習などから生まれ継承されて来た妖怪たちが現代の都会の中に埋もれてしまった事を感じさせられます。ちなみに水木しげるは子供の頃、自分の名前を「しげる」と発音できず「げげる」と呼んでいた事から「ゲゲゲの鬼太郎」というネーミングが出来たそうです。
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日記2022 明けましておめでとうございます皆さま本年もよろしくお願いいたします。さて今年はどんな年になるのでしょうか・・・・ここ1~2年、世の中のライフスタイルも変わり、ただただ待っていても何も変わらず、仕事もプライベートも本来の動きがとれない日々が続くばかりでした。今年は何か新しい事をスタートさせようと思っています。すでに幾つかプランは模索してきたのですが、まもなく行動に移すつもりです。今年はチャレンジの歳です。そして昨年は沢山の出会いに恵まれました。今年も変わる事のないポリシーでより飛躍したいものです。今年もよろしくお願いいたします。
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日記ちょっと昔の話から最近、私の家の近くに建売住宅が46戸も建つことに事になりました。近所の地主さんが土地を手放す事により大手デベロッパーが開発事業にのりだした模様です。私が子供の頃にはこの辺も畑や空き地ばかりで、家は数えるほどしかありませんでした。しかし今では空いてる土地を探す方が難しいくらいです。子供の頃の景色はまったく残っていません。つい先日、仕事で学生時代に住んでいた町を訪れた時も同様、その町はまったく様変わりしていて見覚えのない街並みに変わっていました。5年、10年の月日は町を様変わりさせ、住んでる人もみな変わってしまうようです・・・そんなことを思うのは歳をとったからでしょうか。いずれにせよこれから近所には46もの家族の方が入ってこられます。中には若い世代のご夫婦や、小さなお子さんや小学生の転校生もいる事でしょう・・46の人生とドラマが始まります。私事ではありますが、息子が結婚をして新居を建てた時の事が思い出されます・・・今、二階のベランダから更地になった広大な土地を眺めながら、ここで生まれ育った私の明日にも新しい風が吹くような気配がします。
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日記昨日は私の誕生日でした。もう誕生日など特別な日ではない歳なのですが、周りから「おめでとう」と声を掛けられると、それなりに嬉しく思ってしまいます。これまで好きなように生きて来た自分を私なりに振り返ると羨ましく思います。人の価値観は自分を誰かと比較したり、あるいは過去の自分と比較してみたりして、羨んだり憎んだりの繰り返しです。未来に向けての展望は自分の中にある欲望と野心が創り出す幻影にも思えます。いずれにしろ未来には今より若い自分はいない事を思い、一日一日を大切にして、また一年を健康で過ごしたいものです。


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