今年のイースタ―と桜装飾のプレゼンが終わりました。イースタ―は昨年に続きバニー達のストーリーを多少残しながらパステルカラーのイルミネーションを散りばめて装飾を提案しました。桜のデイスプレイは噴水エリアに桜の枝(造花400本)とピンクのイルミネーション及びLEDボールなどを加えたオブジェを提案しました。いずれも他社に負けました。残念です、また次回提案のチャンスがあれば懲りずに頑張ります。またコロナの感染拡大が騒がれる中、季節イベントが見送られる事も多々あるかと思われますが、こればかりは仕方ありません。日本の四季が早く戻る事を祈るばかりです。
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仕事イルミネーションの撤去始まる昨日今日(2月9日)と2日間かけて小金井のイルミネーションの撤去を完了しました。昔は、イルミネーションといえば12月25日のクリスマスの夜に一斉に撤去をしたものです。翌26日にはクリスマスイルミネーションは全て姿を消していました。そのおかげでイルミ業者は25日の夜から26日の夜にかけて、24時間体制で撤去作業のため何現場も飛び回る破目になっていました。当然、人も時間も足りないのでイルミ装飾を派手に出来る数は限られています。しかし近年ではイルミネーションは翌年の1月まで、あるいは2月のバレンタインデーまで点灯を続けるところも増えて、その影響で街中のイルミ装飾も増え、かつ大規模な装飾をする事も可能になりました。この撤去日の少しのズレが昨今のイルミネーションのブームの火付けになった理由でもあります。弱小な私共も、お陰で現場数も増えました。とは言うものの、世の中コロナ禍で自粛気味の波が続きます。さて今年の暮れはどうなる事でしょう・・・・・街にイルミの光が少しでも戻る事を願うばかりです。
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仕事今日は雨、こんな日は心配事が・・・今日は午後から冷たい雨が降り続いています。私達イルミネーションの施工業者にとっては気がかりな一日です。皆さんご存じの通り、電気の天敵は水です・・雨が降ると漏電トラブルが起きかねません。ひと昔前には雨が降ると何処かで漏電トラブルがよく起きていました。最近では防滴加工がよくなり、かなり減ったものの、何年か使い回した製品はリスクが高いです。 以前、札幌の「雪まつり」でイルミネーションを雪の中で取り付けているのを見た事があります。これは大変高い技術と工夫が施されている事と思います。日本の冬の天候は西高東低の天気で、太平洋側では晴れの日が多く雨が少ないのですが、日本海側は大雪に見舞われる天候です。北国の地方のイルミネーションの施工業者の方は、雪に埋もれるイルミネーションを設計、施工している事と思われます。大変なご苦労と努力に敬意を表します。 ああ、それにしてもこの雨、早く上がってもらいたいものです。
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仕事ハロウイン公開昨日より越谷のレイクタウンのハロウインが全面的に公開されました。 こちらのハロウインは『ペットと一緒にハロウイン』と言うコンセプトで、ペットと一緒の写真をフォトスポットで撮りインスタグラムに投稿しようという呼びかけです。 昨夜はペットを連れて写真を撮るお客様が沢山フォトスポットの前に集まっていました。 それぞれに工夫を凝らした衣装を着せたり、ワンちゃんの乗るカートに電飾を付けてまるでエレクトリカルパレードの様な凄く凝ったお客様もいらっしゃいました。 ホントにペット愛に溢れています。


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