今年のイースタ―と桜装飾のプレゼンが終わりました。イースタ―は昨年に続きバニー達のストーリーを多少残しながらパステルカラーのイルミネーションを散りばめて装飾を提案しました。桜のデイスプレイは噴水エリアに桜の枝(造花400本)とピンクのイルミネーション及びLEDボールなどを加えたオブジェを提案しました。いずれも他社に負けました。残念です、また次回提案のチャンスがあれば懲りずに頑張ります。またコロナの感染拡大が騒がれる中、季節イベントが見送られる事も多々あるかと思われますが、こればかりは仕方ありません。日本の四季が早く戻る事を祈るばかりです。
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仕事みなと祭も終わって先日の日曜日に「みなと祭」の最終日を迎え何とか無事に閉会する事が出来ました。コロナ禍の延期を受けて4年ぶりの開催は新しい場所での再スタートとなり、慣れない準備も多々ありましたが、何とか無事に終える事が出来ました。ご協力頂いたスタッフの皆さん、ご来場いただいた沢山のお客様・・・有難うございました。 今週は残務作業と持ち帰った部材のかたずけに追われる日々になりそうです。また落ち着いたところで、次の課題に取り組んでいこうと思います。
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仕事師走早いもので12月・・・師走です。 私共もようやくクリスマスイルミネーションの施工を九割がた終わり、12月25日~31日にかけて撤去から新年の飾り変えに移ります。 ひと昔前までは12月25日に全て撤去していたイルミネーションも作今では新年まで持ち越す所も増えてきました。遅いところでは2月のバレンタインの前までイルミネーションを付けたままの所もあります。 これは流行りが変わったのではなく、業者の都合からこのようになったものがほとんどです。 年々、年末のイルミネーションの規模が大きくなりその件数も増えて業者の数が追いつかないのが現状です。 そんな訳で、点灯日程もハロウイン後の11月1日やら12月1日からとか大分ばらけてきました。 それでも12月25日の撤去は全体の7~8割あります。 この日の夜は、沢山の施工会社が翌朝まで5~6件もの現場を掛け持ちしながら足りまわります。 イルミネーションスポットの多い都内では、夜通しツリーやイルミ部材を載せたトラックとすれ違います。 その中に私共も混ざり車を走らせます。 私達にとって師走とは「師が走りまわる」と書いてトラックが走り回る季節です。
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仕事ハロウイン間もなくハロウインですね、今年のハロウインの案件はプレゼンで落ちてしまいました。そんな訳で、私共のバナーデザインをして頂いたデザイナーさんの作品がお蔵入りになってしまうので、今日はここで紹介させて頂きますお化けカボチャの装飾と組み合わせて飾るプラン予定でした。(一部ぼかし入れさせていただいております)私なりに気に入っていたのですが、日の目を見れず残念です。ハロウインが終わると、すぐにクリスマスイルミネーションの季節です。一部では既に施工が始まっていますが、今年は昨年のコロナ禍に比べて明るい街並みが登場する事を願っています。


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