昨日今日(2月9日)と2日間かけて小金井のイルミネーションの撤去を完了しました。昔は、イルミネーションといえば12月25日のクリスマスの夜に一斉に撤去をしたものです。翌26日にはクリスマスイルミネーションは全て姿を消していました。そのおかげでイルミ業者は25日の夜から26日の夜にかけて、24時間体制で撤去作業のため何現場も飛び回る破目になっていました。当然、人も時間も足りないのでイルミ装飾を派手に出来る数は限られています。しかし近年ではイルミネーションは翌年の1月まで、あるいは2月のバレンタインデーまで点灯を続けるところも増えて、その影響で街中のイルミ装飾も増え、かつ大規模な装飾をする事も可能になりました。この撤去日の少しのズレが昨今のイルミネーションのブームの火付けになった理由でもあります。弱小な私共も、お陰で現場数も増えました。とは言うものの、世の中コロナ禍で自粛気味の波が続きます。さて今年の暮れはどうなる事でしょう・・・・・街にイルミの光が少しでも戻る事を願うばかりです。
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仕事再びイルミネーション昨日は地元のイルミネーション工事。 地元の東小金井では駅前の4箇所にイルミネーション設置します。毎年の事ではありますが、知らない方から励ましの声をよく掛けられます・・・ありがたい事です。 私達の仕事は作業ではなく創造という表現だと思って働いています。毎年毎年少しでも去年とは違う工夫を絞り出して作っているつもりです・・・ しかしながらこれも仕事です赤字を出しては本末転倒。 「ビジネスとして成立しなければ意味がない」と身内からの声も上がります・・・・もっともです。 ボランティアや趣味では生活していけません。 そんな狭間で今日も働いています。 これから年末にかけては至る所でイルミネーションが見られる事でしょう。そんな裏では沢山のスタッフの方が創意工夫の中、長い時間をかけて辿り着いた作品が沢山あります・・・そんなことを思い出しながらイルミネーションを見上げてみて下さい。
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仕事寝るのも仕事昨夜よりアウトレットのイルミネーション補修作業に入りました。約2日間の予定です。冷たい雨の降る中、閉店後から早朝にかけての深夜作業です。イルミネーションは見るには綺麗ですが、作業はいつも真冬の寒さの中、つらい夜間作業です。眠気に襲われながら、本当に心が折れそうになります・・・・気を抜けば大事故の可能性も多々あり、本当につらい現場です。 昨夜は無事に終わり帰宅する事が出来ました・・・気が張っている事もあり、眠いのですがなかなか寝付けないもの・・・しかし明日の事を考えれば「眠らなくてはいけません」そう思うとよけいに寝れません、困ったものです。本当に寝るのも仕事です・・・さあ布団に入りましょう・・・ZZZZZZZ
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仕事師走早いもので12月・・・師走です。 私共もようやくクリスマスイルミネーションの施工を九割がた終わり、12月25日~31日にかけて撤去から新年の飾り変えに移ります。 ひと昔前までは12月25日に全て撤去していたイルミネーションも作今では新年まで持ち越す所も増えてきました。遅いところでは2月のバレンタインの前までイルミネーションを付けたままの所もあります。 これは流行りが変わったのではなく、業者の都合からこのようになったものがほとんどです。 年々、年末のイルミネーションの規模が大きくなりその件数も増えて業者の数が追いつかないのが現状です。 そんな訳で、点灯日程もハロウイン後の11月1日やら12月1日からとか大分ばらけてきました。 それでも12月25日の撤去は全体の7~8割あります。 この日の夜は、沢山の施工会社が翌朝まで5~6件もの現場を掛け持ちしながら足りまわります。 イルミネーションスポットの多い都内では、夜通しツリーやイルミ部材を載せたトラックとすれ違います。 その中に私共も混ざり車を走らせます。 私達にとって師走とは「師が走りまわる」と書いてトラックが走り回る季節です。


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