昨日今日(2月9日)と2日間かけて小金井のイルミネーションの撤去を完了しました。昔は、イルミネーションといえば12月25日のクリスマスの夜に一斉に撤去をしたものです。翌26日にはクリスマスイルミネーションは全て姿を消していました。そのおかげでイルミ業者は25日の夜から26日の夜にかけて、24時間体制で撤去作業のため何現場も飛び回る破目になっていました。当然、人も時間も足りないのでイルミ装飾を派手に出来る数は限られています。しかし近年ではイルミネーションは翌年の1月まで、あるいは2月のバレンタインデーまで点灯を続けるところも増えて、その影響で街中のイルミ装飾も増え、かつ大規模な装飾をする事も可能になりました。この撤去日の少しのズレが昨今のイルミネーションのブームの火付けになった理由でもあります。弱小な私共も、お陰で現場数も増えました。とは言うものの、世の中コロナ禍で自粛気味の波が続きます。さて今年の暮れはどうなる事でしょう・・・・・街にイルミの光が少しでも戻る事を願うばかりです。
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仕事入学式~東京国際フォーラム昨日、東京国際フォーラムにて某大学の入学式の仕事に行ってきました。式の演出及び進行、デイスプレイです。10年前位から携わって来た仕事なんですが、ここ数年はコロナの影響で色々と制約がかけられてきました。客席はソーシャルディスタンス、親御さんの参加は不可。ただし式の模様はオンラインで視聴可。コロナ前は在学生の吹奏楽部や和太鼓のサークルの生演奏などもありましたが、今は映像にて参加。開演前のフラシュモブなどのパフォ―マンス演出もありません。式全体のライブ感は少々半減しましたが、新入生の皆さんにとってはそれなりの思い出のページが作れた事と思います。昨年、一昨年には入学式さえ行えない状況で、一生に一度の入学式、卒業式を経験できなかった学生さんも沢山いる事でしょう。こうして少しずつ世の中がコロナ前に戻りつつある事を嬉しく思います。そしてこの入学式の準備に携わった関係者の皆様の創意工夫と努力には頭が下がる思いです。そしてホールスタッフの皆様のプロフェショナルな仕事には感謝感謝です。ありがとうございました。
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仕事さあ、今日から今年のイルミネーション10月11日、野球もひと段落して、今年のクリスマスイルミネーションの設営が本日より始まります。皮切りは栃木県佐野にあるプレミアムアウトレットモールからです。この後スタッフを引き連れ栃木県に向かいます。またブログ、インスタにて装飾の様子をあげていきますので、見てください。
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仕事アンブレラスカイ昨夜よりアウトレットのアンブレラスカイの設営作業が始まりました。 小雨が降る中での作業ですが、何とか予定の工程まで無事終える事が出来ました。 最近ではあちらこちらで流行っている装飾ですが、そもそもは海外の発祥です。 ポルトガルの芸術祭で強い日差しからお客様を守る為に考えられたものらしいです・・・ 日本ではこの季節になると、テーマパークや商業施設で人気のデイスプレイとして取り上げられています。 実はこの仕事は、当日の施工より事前の作業がとても大変です。 一本のワイヤーに等間隔で傘を取り付けて行きます・・・延々と続く作業を何日もかけて施工の当日を迎えます。 今回は2日間の施工ですが、事前準備作業はその3倍程度かかります。 ともあれ何とか施工日をむかえ、順調に進んでいます。 毎年の事ではありますが、傘の取り付けが終わる頃には梅雨の季節がすぐそこにやって来ています。


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