早いもので、今週末の日曜日はアトムズの6年生の卒団式になります。またひとつお別れの時を迎える事になります。6年間という時間は短いのか長いのかは人それぞれですが、私は振り返る時間はいつも短く感じます。多分、スタートラインに立って見るゴールは遠くにあって、ゴールした後に振り返るスタートラインは近くに見える様なものなのかもしれません。しかし、スタートした時にゴールまで全力で足りきる事との大切さを感じて欲しいものです。何事もやりきる事の大切さを覚えていて欲しいものです。きっと彼等も6年間の時間のなかで、目標に向かって色々と挫折したり修正したりの日々だったと思います。しかし最後の一日まで足り続けた事は立派です。誇りと自信を持って、胸を張り卒団して行って下さい。
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