16日の野川駅伝大会は中止になりました。これはガッかりです。特に優勝や上位入賞を狙っていたわけではないのですが、昨年の暮れからチーム全員で取り組んで来たもので、その舞台となる場所が無くなってしまうことへのショックは隠せません。コロナの感染拡大が報じられるている中での大会中止は、いたしかたないとないと思いますが、走るのが得意な子も苦手な子も結果はともあれ、みんなでチームの襷を繋いでいこうというと気持ちを共にする予定だったので残念です。これから先、またどんな明日になるのかまったくわかりませんが、来る日にそなえ、また来たる日を作るために、もう少しだけ皆で頑張りましょう。
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日記大谷グローブが来ました。昨日は少年野球チームの体験会が行われ、そこにやっと大谷グローブが届きました・・・・ ここまで色々ありましたが、我がチームでもやっと手にする事が出来ました。 小学校では既に学内で子供達が手にする機会は何度かあったようでうが、体験会に来る子供達にとっては初めての事です・・・しかし未就学児にとってはほとんど無関心で、むしろ御両親の方が興味深げに触ったり写真を撮ったりです。 子供にグローブを持たせ家族写真を撮る光景も目にしました。 何はともあれ、こんなイベントを通して野球が広まるれば幸いです。 季節は春・・昨日、大リーグも開幕して大谷選手の活躍がメディアで報道される中、日本のプロ野球も開幕を迎えます。また甲子園では日々高校球児たちの熱い試合が繰り広げられています・・球春到来です。
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野球泣き虫たちの初勝利昨日今日と、3年生以下のチームの初練習試合。 結果は1勝1敗・・・まずまずのスタートですね。 まだまだ野球のルールさえ知らない子供達ですが、それなりに試合が出来ました。 三振したり、エラーをしたり、アウトになって泣いてしまう泣き虫たち・・・・ 初めてバッターボックスに立ち、相手のピッチャーの球の速さにビックリして泣いてしまう場面もありました。 子供達にとってはそれだけ真剣に向き合っている事なのでしょう・・・ 皆の野球は今始まったばかりです。 泣いたり笑ったり、怒られたり褒められたりして一歩一歩進んでいきましょう。
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野球一昨日の出来事・・・ここのところ、少年野球の練習をお休みしていたK君が、久しぶりにお母さんと一緒にグラウンドに来てれる事になりました。彼が来る事は先週から情報が入っていたため、私もこの時間にあわせて関西の出張から無理やり戻って来ました。しかしいざグラウンドに向かってみると、学校の校門のところでお母さんと一緒に立ちすくんでいる彼がいるではないですか・・・。事情を聞けば「やはりグラウンドには足が進まない」との事です。その事情は複雑で(ここでは触れませんが)彼の気持ちを閉ざすには充分なものがあったのでしょう。せっかくユニホームまで着て此処まで来たのに「今日は帰る・・・」とのことを口にしています。20~30分お話しをするものの、やはり足は動きません。その横を他の子供達が心配そうに眺めながらグランドに入って行きます・・・一度、私もグランドに行きその事情を子供達に報告していると10分後くらいでしょうか、遅れて来た子供から、K君がお母さんと家に帰って行った・・と情報が入りました。あわてて校門に行けば彼等の姿は確かにありません。一旦、子供達のところに戻り「今から僕はK君の家に迎えに行って来る」と言って、練習を始めるように伝えグラウンドを後にして校門に向かいます。校門に到着すると何人かの子供達がついてくるではないですか・・・「どうした」・・・「僕らも行く・・・」・・・「そっか、よし行こうー」・・・・・・・続く・・・


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