先日の日曜日に、OBの中学生達の最後の大会を見に行って来ました。試合の最後までは立ち会えなかったのですが、結果的には逆転勝利だったそうです。それも最終回2アウト満塁からのR君の走者一掃のヒットでサヨナラ勝ちだったそうです。その夜にR君のママからラインを頂き知る事が出来ました。お母さん達も大喜びで興奮していたそうです・・・本当によかったです。良かった事とは、試合に勝てた事もありますが、何よりもお母さん達が飛び上がり喜ぶ事が出来た事です。そんなお母さん方お父さん方の理解と協力と努力があって、子供達が好きな野球を続けていられるのだと思います。子供達の頑張る姿や一所懸命な姿が親御さんの感動です。子供達にも分かっていて欲しいです。また、その夜にインスタグラムのフォローワーさんからも似たようなお話を教えて頂きました・・・・ピンチの時、チャンスの時グラウンドに立つ子供達に声援を送るしかできない応援席のお父さんは心の中で祈りつつ、試合中に急に身の回りのゴミ拾いをはじめ出します、少しでも運気が上がらないかと思い立つたのでしょう・・・緊張感の中で、子供達のために切羽詰まった親心ですね‥‥素敵な話しで感動しました。そんなお父さんお母さん、子供達の感動にまた出会いたくて、また明日から頑張りましょう。
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野球あと一歩・・・昨日の試合はあと一歩及ばず引き分けに終わりました。ここ六年間で一度も勝った事の無いチームとの対戦、これまでまったく歯のたたなかった相手とリーグ戦最後の対戦です・・・最終回までリードするもののそこからの追い上げに遭いました。あと二つのアウトを取れば初勝利のはずが・・・・選手もベンチも応援席も息をのんだ瞬間・・・まさかのフェンス越えのホームランで同点。これで勝は無くなったもののあと二つのアウトをとれば引き分けに終わります・・・いつもなら同点に追いつかれた時点で気落ちしてサヨナラ負けになるものの、昨日は違いました、最後はライト前に飛んだ強烈な逆転のヒット性の当たり、セカンドのJYOが飛び込んでのダイビングキャッチ。これでゲームセット。大きな拍手と歓声が上がるった瞬間でした。勝つ事はできませんでしたが、このチームに対して負け以外の結果を残せました。再来週からは六年生の最後の秋季大会が始まります、今日の試合が皆の自信につながり最後の大会を有終の美で飾りたいものです。
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野球小金井公園東京都では緊急事態宣言発令中につき、都内の公園(東京都管理)では一部立ち入り禁止になっているとニュースなどで聞きていましたが、ここ小金井公園ではそのような事もなく5月3~4日と、子供たちと3時間程度の運動をする事が出来ました。5月の小金井公園は広大な敷地の中に緑も多く、気持ちのいい環境の中で汗を流すことが出来ました。外出自粛の影響か、近隣の方が朝早くから沢山いらっしゃいました。緊急事態宣言中は何処もグランドが使用できず、練習場所を求めてジプシー生活ですが、明日もここで軽い練習をやる予定です。 投稿を表示
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野球28年目の少年野球少年野球に携わり28年が経つた。 かって少年野球児だった息子達も既に社会人となり、自身の子供もいないのに、なぜそんなに長い間続けていられるのだろうか・・・・ そんな質問をされる事もよくあります。 それは「野球が好きだから」「子供が好きだから」そんな言葉だけではくくれないでしょう・・・ 日本全国には少年野球に関わる沢山の指導者の方がいらっしゃる事と思います、それぞれに野球に思いを寄せて、指導者の人数分だけ想い入れがある事と思います・・・ 『私の想い出から』 野球チームにはレギュラーと呼ばれる主力の選手達とその中に入れない控えの選手達がいます。 いつもベンチからグランドに声援を送っている選手・・・ しかしそんな子供達にも数少ない出番の中で、ヒットを打ったりホームランを打ったり、時には守備で超ファインプレーをしてチームのピンチを救ったりする奇跡を起こす事があります。 満面の笑みでベンチに戻って来る彼とハイタッチをしハグまでした時には涙が出そうになります。 その感動がいつでも忘れられなくて、そんな場面を勝手にイメージしながら日々子供達と練習をしていると、28年が過ぎていました。 奇しくも今週末には、私の息子達が所属する社会人野球チーム(三ツ矢サイダース)がエントリーしている市内の大会が始まります。 このチームも皆選手は優勝経験もなく、少年野球時代は控えのベンチだった子供が多く、控えのベンチから奇跡を起こした子供達ばかりです。 私自身も背番号30をつけてベンチに入りします。28年目の少年野球はまだまだ続きそうです・・・ 続く・・・


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