ここ数日30℃を越える猛暑日が続いています、小中学校も夏休みに入り夏本番。私共はクリスマスに向けたプレン出しやプレゼンの佳境です。この猛暑の中、真冬のクリスマスプランを汗をかきながら作っています。私たちの中ではいつも季節が半年ほど早くに進んでいます。「あ~暑い」と言いながら2022年の冬の時間を妄想する毎日です。巷ではコロナの感染が猛威をふるっている様ですが、皆様方におかれましては、十分じゅうぶんにお気を付けて良き夏休みをお過ごしくださいませ。
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日記マイペースで行こう私は自他ともに認める「せっかち」な性格だと思っています・・・横断歩道の5m手前で歩行者信号が点滅を始めれば小走りで、あるいは走って渡ります。次の信号を待つことが出来ません。駅のホームにおいては、発車ベルが鳴りだすと飛び込んで乗り込むのは私です。気がつけば私の周りの人も「せっかち」と呼ばれる人が沢山います・・・皆さんは如何ですか? 最近ではこの性格故に危ないと感じる事が増えてきました。周りでも「ハッ」とする人を見かけます。多分歳のせいでしょう・・・世の中のスピードについて行けなくなりつつあるのかもしれません・・・ 歳をとって「せっかち」で得する事はないと最近では思い始めました。巷では「煽り運転」だのと問題になっています。これはその人の「せっかち」故の性格なのか気質なのかはわかりませんが、歩行者信号の点滅に煽られる事無く、電車の発車ベルに慌てる事無くマイペースで行きたいものです。 世の中のスピードがどんどん速くなり、便利な事も増えています。しかし追いつこうとして取り返しのつかない事になる時もあります・・・そんなことを思う今日この頃です。
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日記拝啓 李麗仙 様一昨日の6月22日は、元状況劇場の李麗仙さんの命日でした。新宿花園神社境内で行われた新宿梁山泊による「下谷万年町物語」を観劇してきました。この作品は1980年代に上演されたもので、初演は李麗仙、渡辺謙の主演でした。時を隔てて若い世代に受け継がれての上演です・・・感慨深いもにがあり、とてもよかったです。李さんの息子の大鶴義丹さんもでていましたね。きっと李さんもどこかで見ていた事でしょう。素敵な作品を残して頂いた事に感謝すると共に、改めてご冥福をお祈りいたします。
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日記Ⅰ監督のお話し我が少年野球チームのⅠ監督は御年76歳です。76歳にしてバリバリの現役監督です。子供とキャチボールもすればノックもします。20年来の付き合いになりますが、20年前とほとんど変わりないような気がします。土日は少年野球の監督で平日は趣味の畑仕事で大忙し・・・昨日も『市民農園の今年の申し込み抽選をするので名前を貸してくれ』・・・と夜に、私の家にやってきました。私にとっては人生の大先輩のⅠ監督です。私も年々歳を重ねて気が付けば周りは年下ばかり、会社の中では上司もいなく、師匠も既に他界して先輩にあたる友人も数少なくなりました。そんな中でI監督は頼もしい大先輩です。いつも背中を見ながら、こんな風に歳を重ねる人生は素晴らしいなぁ~と思いながら勇気づけられています。日曜日の朝、まだまだ春の気配は遠く寒い日が続きます、暖房の利いた部屋から勇気を出してユニホームに着替え自転車に乗りグラウンドに向かうと、目の前をユニホーム姿のⅠ監督が風を切るスピードで自転車をこぎ走っています・・・私も遅れまいと自転車のペダルを踏む足に力を入れて今日も彼の後ろ姿を追いかけます・・


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