最近では集合写真や記念写真を撮る時に、「皆さんマスクを外しましょう、笑顔を作ってー」とシャッターを押す前に声が掛かります。作今のコロナ禍の為、日常のマスク着用が定着したためか、せめて写真を撮る時は笑顔を見せましょう・・・という配慮です。時代は変わったなぁーと感じます。しかしながら今の子供達が大人になり今日の記念写真を見た時に、マスク姿の顔がズラーっと並んでいる写真が一枚くらいあってもいいのではないでしょうか。何十年後かに振り返り、そんな時代もあったなーと思うのかもしれません・・その時代の子供達が「お父さん、なぜ皆んなマスクしているの」と言う問いに今の時代を説く事になるでしょう。そんな特別な日常を記憶に残しておきたいものです・・・
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日記2026 明けましておめでとうございます。皆さんいつもありがとうございます。 2026年が始まりました。 あっと言う間に過ぎて行った一年の様な気がします。 辛い事も嬉しい事も沢山ありました・・・ 仕事で大変な時や、プライベートでしんどい事もありますが、これもみな明日の希望や幸せの為の種まきだと思います。 今年も一年、色々な出会いがあると思いますが、ポジティブな姿勢を忘れずに、辛い事の先には明るい出会いがいつも待っています。 今年もよろしくお願いします。
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日記S君からの手紙今月の9日に亡くなったS君のご両親からお手紙が届きました。彼が上京して約30年間、東京での生活を支えてきた仕事仲間の皆様と友人の方々への感謝とお礼の言葉が綴られていました。私は、お母さまと3回程お会いしたことがありましたが、お父様とは葬儀の時に始めての対面でした。ご両親のお話によると月に1度ほど電話で連絡を入れて来ていたそうです。初めて聞く話でした‥‥‥‥東京に来てから一度も帰省した事がなく親御さんとは疎遠になっている‥‥‥と聞いていたもので少々驚かされました「今更、実家には帰るつもりはない」と頑なに言っていた事は、よく覚えています。東京で一旗揚げようと、常々夢を語り、生涯独り身で、酒は飲まず食に興味はなく、コーヒーと煙草が大好きだったS君。お母様のお手紙は私と3人で会った時の話が所々に 綴られ 思い出されているようでした。私も遠い記憶を蘇らせながら、まるでS君本人からの思い出話を語りかけられているようでした。 最後にお母様から「骨になりましたが、やっと息子が家に帰って来ました」と、言われていたのが今も心の奥底に残っています。
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日記ニックネーム最近の小学校の先生は、子供達への呼称で○○君や○○さんで呼ぶそうです・・・ と言うか、何年も前からその話はきいていましたが、私達が子供の頃は(昭和の時代)苗字の呼び捨てでした。 時代は変わるものです。 作今では友達同士のあだ名やニックネームも禁止されていると聞きます。 因みに私共の少年野球チームでは、子供を呼ぶときには苗字は使わず、「ワタル」「タクミ」「タロウ」と下の名前で呼びます。 これは子供との距離感を近くにしようと思い、親と同じ呼び方をしています。 学校でのニックネームなども禁止して「君」や「さん」で呼び合う関係は友達の距離感が分からなくなりそうな気がします。 学校内でのいじめなどに対する対策としての配慮かと思われますが、なかなか面倒な時代になったものです。


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