最近、私共の少年野球チームの中で子供達の揉め事や確執などの話を耳にします・・私達大人には頭の痛い話です。子供は大人程に環境適応能力や社会の中でのバランス感覚がないもので、トラブルなどに発展してしまうのではないでしょうか。学校での「いじめ」や「不登校」などの話は日常茶飯事です。しかしながら大人のわたしたちの世界でも同じような事は沢山あります、時には大喧嘩になったり、暴力沙汰になり刑事事件になる事もあります。もう少し相手の気持ちを思いやりそれぞれの個性を尊重することが出来ればいいのですが・・・社会では意見の異なる人あるいは言語の違う人、肌の色も違い国民性も違う人と・・・・自分と同じ顔をした人が一人としていない様に同じ考え性格の人はいないと思います。人の顔の数だけが性格があるのだと思います。あいてを思いやる気持ちと相手の心の傷がわかる人間になってもらいたいものです。
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日記イルミネーション~お正月~イースタークリスマスまでカウントダウンですね・・・イルミネーションの装飾はあと一件を残すのみです。 現在作業場では最後のイルミの下仕込みに追われています。そしてその横ではクリスマス後の正月のデイスプレイ作業、はたまた春先のイースター準備と季節を飛び越えながらの日々です。コロナ禍で暇をしていた昨年に比べて随分と巷に活気が出て来た感じを覚えます。私たちの仕事は販売促進や広告宣伝の部類にはいる仕事です・・・景気が悪くなれば一番に予算を削られる位置にあります。また景気のいい時は派手な回転をする仕事でもあります・・そんな世の中の風を感じながら元気のない時でも、上を向いて元気の出る提案をしたいとつくづく思う今日この頃です・・・
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日記記憶力年を取ると、記憶が実に曖昧になって来るようです。 私の母はかなり高齢で認知症も患っていますが、若い頃の記憶はしっかり覚えていて今でもその頃の話は良くしています。 しかしながら去年ので出来事については先月の事の様に思って話したり、昨日の出来事は昔の話の様に話したりしています。 記憶のメカニズムは実に不思議なものです。 私もつい最近では、2025の正月は昨日の事の様に思えたり、朝目が覚めて、『今日は何日?』・・・・ そんな事がしょっちゅうです。 年をとると月日の経つのが段々と早く感じるそうですが、私もやはり年をとって来たのだと感じる今日この頃です・・・・さて明日は何曜日でしかね~
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日記シニアの境界線最近は歳の話が多くなってきました。少年野球で指導して来た子供達と卒団して久しぶりに町で会うととても懐かしく、また月日の流れの早さと歳をとった自分を思い知らされます・・・ これまでヤンチャな親父で好き勝手にやって来た自分も、そろそろ体の事を考えなくてはいけない歳です・・・ 幾つなるとシニア世代かとついつい考えてしまいます。年寄になると現れる出来事を考えました・・・人の名前が出てこない、髪の毛が薄くなる(あるいは白髪が増える)、老眼が出て来る、高血圧(医者に薬をすすめられる)、耳が遠くなる、昔の話が多くなる、エレベーターがあれば階段を使わず必ずエレベーターに乗る、人混みが歩きにくくなる、冬よりも夏がつらい、・・・みなさんは幾つありますか? 私はほとんどです。やはり老人ですねー 今日より若い日は二度とありません。さあ今日も元気で頑張りましょう。


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