世の中はお盆休みに入りました。日本中が熱狂したオリンピツクも終わり、祭りの後の静けさが漂う中、ふっと現実に戻されると世の中緊急事態宣言下、特に予定もなく静かに過ごす日々が続いている今日この頃です。日本はまだまだコロナの感染拡大が収まらず、私どもの業界(イベント、ディスプレイ)も静まりかえった状態です。平穏な日常がいつか戻ると信じて、それまで待つことを決めて、今まで手を付ける時間が無くて出来なかった家の片付けや、仕事場の整理などして、おとなしくして来ましたが、既に一年が過ぎました。多分、各業界も体力が尽きて来ている事でしょう。そろそろ動きださねばと思いつつ重い腰を上げようかと思っています。この時間がなければできない事を考えてみるのもいいですね、きっとこんな時間は二度と持てないと思い、新しいこに挑戦するのも良しかもしれません。前向きなチャレンジを考えてみようと思います。暑い日々が続きますが、皆さんもお体に気をつけてどうぞご自愛下さい。何か面白いアイディアでもありましたら教えてください。
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日記またまた飲食店でのお話し先日、食事をするため外食店の券売機の前に並ぶと、私の前に立っ男性がメニュー選びに少々時間がかかっていました。後ろ姿で顔は見えないのですが、服はよれよれ髪はボサボサ、足元を見ると裸足でサンダル履き・・・いわゆる街で見かける浮浪者の方のようです。 はたしてお金は持っているのだろうか・・・ そんな私の心配はよそに、食券を買い店内へ・・・横顔を思わず見てしまいました。想像通り髪と髭がのび顔半分が隠れています。 申し訳ないがこの人の近くには座りたくないと思う。店内は昼時で混み合っています・・・相席でもすすめられるような事でもあったらどうしよう。 私も食券を手に店内に向かおうとすると、彼は入り口の消毒ポンプで入念に手を擦り合わせている。 見た目とは違い、その衛生感覚にギャップを感じてしまいます・・・ 否、手を洗っているのかもしれない・・・私は手指の消毒はせず中に入る。 幸い席は離れたところに取る事が出来た。食事中も彼の事が気になるが離れていてわからない・・ 他のお客様も意に関せずの様子。 東京都心では色んな事があるもんだなぁ~と、また興味津々の昼食時間を過ごしました。
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日記結婚式の司会 その3式の当日、早めに式場に到着した私は更衣室で礼服に着替えをすまし、一度披露宴会場の下見をして式場担当者と軽く打ち合わせをすると、次に子供達の待つ控室に向かう事にした。 途中トイレにより、出口にある大きな姿見に映る自分の礼服姿を見て身支度を再度確認・・・普段見慣れない自分の姿に落ち着きを無くしてしまう・・・ 子供達の待つ控室は大きな宴会場を用意して頂いている・・・ドアの前に立っと、中から賑やかな声が聞こえてくる。 少しいやな予感がする・・・ ドアを開けて中に入ると、一斉に視線がこちらに向いてくるのがわかる。 子供の数は40~50人程、そして付き添いのお母さん方も10人以上いらっしゃる・・・子供達とお母さん方はみんな小奇麗な格好をしている。 見覚えのあるお母さんが近づいてきて挨拶をすると、子供達に私の事を紹介してくれた。私も子供達にお礼を言って今日の段取りを説明するも、誰も聞いていない・・・どころか興奮気味である・・・ これ、大丈夫か?そんな不安が沸いて来てしまう。 時間もあるので、個別に子供達と談笑すると、きょう何をするかは事前に話しを聞いて理解しているようだ。誰もが昨晩から今日の披露宴に参加する事をすごく楽しみにしているそうだ、それは遠足に行くや学芸会に出る気分であろう事がわかる。後は会場に入るキッカケを間違えずにいれば大丈夫だ。 しかしそれが一番の心配の種である。それはお母さん方と会場スタッフの方に協力をお願いした。 中に入った後、代表の子供達数人が新郎新婦にお祝いの言葉を掛けて花束を渡す・・・ 私とお母さんが新郎新婦役になり一度練習をしてみると、何がおかしいのか私達二人を見て大笑いしだした。 「漫才みたい」そう言うと、また大盛り上がりする子供達。 多分、私の蝶ネクタイ姿を見て連想しているのだと気が付き、私自身気にしているところだったので少し凹むが、時間も迫ってきたので何とかリハーサルをやりきる事にしたが、学校の先生は大変だとつくづく思う。 このヤンチャナ子供達に大役を任せた事に不安が残るがもう戻ることは出来ない、あとは祈るばかり・・・ 続く
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日記雨が降ったので、雨の日キャンプへ~②車で走ること2時間~キャンプ場へ到着しました。雨予報の出ている平日、案の定誰もいません。 これを「貸し切りキャンプ場」とでも言うのでしょうか・・・・小雨が少し降り始めているのですぐにテントを張る準備をします。今日は少し大きめの2ルームテントを持ってきました。雨が降ってもテントの中から外の焚火が出来て、尚且つテントの中で過ごす時間も多いので室内空間が快適なものになるよう考えました。 ここ数年キャンプブームで各メーカーさんは新作テントをどんどん出しています。大きなテントでも大人一人で楽に設営出来る工夫もされています・・・・ファミリーキャンプなどで小さい子供さんから手が放せないお母さんに変わり、お父さんでも一人で設営出来るよう考えられているのでしょう。 無事にテントも建ち上がり焚火も始める事になりました。テントに当たる雨の音が少しずつ大きくなって来たようです・・・・焚火の前に座り、時折「パチパチ」と薪が燃え上がる音とテントに当たる雨音が重なり、なんとも癒される時間が名が流れ出します・・・・目の前の森林には霧がかかりだし大きな水彩画のキャンバスを見ているようです。 ここまで読んで来て下った皆さんにもイメージが伝わり一緒に癒されれば幸いなのですが・・・「みなさんようこそ当キャンプ場へ」 着いたばかりですが、今度は何時来ようかな~と考えてしまいます。 今夜は雨音を聞きながら寝ます・・・・・


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