出ました、まん延防止宣言。このところの感染状況を考えれば仕方ないかもしれませんが、「もう普通の生活は戻って来ないのではないかと」さえ考えてしまいます。我々のイベント業界や広告宣伝のサービス業、そして飲食業も様変わりしてしまいました。それでも街中を歩けば変わらぬ人混みはあるものの、酒類を含む新年会や歓送迎会は日々の生活の中から減ってしまいました。人と人とのふれあいが減る一方ですね。仕事もリモートによる在宅勤務が増えて、世の中の空き巣や、強盗などの事件の件数もさぞかし減った事でしょう。空き巣をなりわいとする輩にもコロナの風が吹き荒れ廃業に追い込まれていると思われます。野球のクラブチームはグラウンドの使用制限が厳しくなり、少年野球においては子供達とのふれあいや、人と人との距離の確保など制限付きのルールが増えて、コミュニケーションの様式が様変わりの一方です、あーあ、願わくば昔に戻りたい・・・・・・続く
recommend
おすすめ記事-
日記母親のこと今日は母親の話です。私の母は今月の初めに特養老人ホームに入所しました。それまでデイサービスとショートステイを繰り返しながら在宅介護で過ごしてきましたが、認知症が進み、同居する孫(2人います)の顔もよくわかっていません。名前は覚えているものの誰が誰だかはわからないようです。体は丈夫でここ数病院に通う事もありませんでした。散歩(徘徊)で遠くまで歩く事も出来る健脚を持つています。はたから見れば元気でしっかりしたおばあちゃんですが、最近では食事をしたかどうかも分からず、昼も夜も分からなくなりました。24時間傍に居なければ何をしでかすかわかりません。しかし現実はそうもいかないもので、デイサービスやヘルパーさんに助けられ、あるいは近所の方々にご迷惑をお掛けしながら助けられてきました。病院の先生や身内のすすめもあり、今回タイミングよくホームに入るチャンスがあり、お世話になる事になりました。いま振り返ればここまで大変長い月日でした。大きな事故に巻き込まれたり、起こす事もなかった事が幸いです。家を留守にして1か月近く経ちます‥‥‥多分、人生で初めての事です。コロナで面会もできませんが、彼女が今、何を思い、今をどう認識しているのか気になります。家に居た時は喧嘩ばかりして(本人にしてみれば理不尽な注意ばかり受けていると思うでしょう)していたのですが、今は穏やかな気持ちでその時の事を振り返る事が出来る自分を不思議に思います。後悔しているのでは無ないと自分に言い聞かせる訳ではないと思いつつ、母親にも穏やかな日々の時間が流れている事を願うばかりです。認知症という症状の経過の中で母親が自分の知る母でなくっていく日々を肌で感じながら、どうやって向き合って行けばいいのか自問する日々です。やがて自分達もそこに至るのかと思いながら、自分だけは‥‥と考える人も多い事でしょう。皆さんはいかがですか?人生はなんと試練の多い事でしょう。よかったらご意見聞かせて下さい。
-
日記スマホの青い光は・・・就寝前の布団の中で、一度はスマホを開き覗き見入る習慣の人は多いと思います。 現に私もその類です。 就寝前のルーティンとして、その日のLINEやメールのチェックをして、インスタグラムなどを覗き暫く過す・・・そして睡魔がやって来て、そこでやっとスマホを閉じる・・・ こんな時間を過ごす方も多い事でしょう。 先日の少年野球の合宿での事。 夜になると同室の大人達の布団の中からスマホの青い光が浮かび上がっています。 そのスマホの明かりに照らし出された青白い顔が、あちらこちらに現れています。 実に不気味な光景です。 自分も含めて、これは絶対に目に悪いのだろうなぁ~と思い。 私も布団の中でスマホを開き、「携帯のブルーライトの影響はどれほど目に悪いのか?」と検索してみる・・・ 沢山の情報が出て来るが、どれも良き話は何ひとつない。 これは気を付けなければ・・・と改心しているうちに、また夜が更けて行く。 周りをみれば、あの青白い顔がひとつずつ消えてゆく・・・ あー、またこんな時間を過してしまった。 みなさんも気を付けましょう・・・
-
日記紫陽花の季節東京は紫陽花の季節ですね、何日か前に行った時はまだ咲いていなかった高幡不動の紫陽花が沢山咲いていました。今日はその写真を載せます。前回と比較してみると紫陽花の数が増えた事がよくわかります。「そうそう」,大きなへびにも遭遇しました。お花とか、生き物たちにはコロナは関係ないんですね。


comment
コメントを残す