昨日、友人のI君の訃報が飛び込んできました。I君は私が会社を立ち上げた時からのスタッフでした。12年間一緒に仕事をして来た仲間です。4年前に退社して実家の仕事に就いていたのですが、以来連絡をほとんどとる事もなく過して来ていましたが、昨年、ひょんなことから彼が体調を崩し入退院を繰り返している事を知りました。そして昨日の訃報です。残念です、享年50歳。昨年からたて続けに仲間を亡くしてしまいました。みな50歳前半です。身近な人を亡くす度に人の命は有限で突然に訪れることがあると・・・・思い知らされます。当たり前に過ごしている毎日がある日突然に失われる事の怖さと、その事さえ気付く事なく人生を失う事の非情さ・・・・改めて今日一日の大切さと全ての出会いに感謝の気持ちです。I君のご冥福をお祈りします。
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日記「どうぞ、どうぞ」最近の道路交通法のお話しですが、「横断歩道での歩行者優先」と言うのが、かなり叫ばれています。交通量の多い横断歩道では警察の方がよく立っているのを見かけます。 横断歩道で歩行者が立っていた場合、車は必ず停車して歩行者を渡らせなければいけません。そのまま通過してしまうとキップをきられます。時に、歩行者がどうぞと車に手で譲る仕草をして、車の方もそれを受けて通過してしまうとアウトです。 先日も車で移動中に横断歩道で止まり、歩行者の方に道を譲ろうとすると、年配の方が手でどうぞと合図を送ってきます・・・・いやいやこちらこそどうぞどうぞ・・・するとまたしてもどうぞどうぞと返してきます。ダチョウ俱楽部じゃあるまいし、いやいや参ったなぁーみなさんもこんな経験ありませんか? 結局私は、2~3回の「どうぞどうぞ」の繰り返しで決着がつきましたが。歩行者の方も道路法規をしらないと、日本中で「どうぞどうぞ」のダチョウ倶楽部が沢山発生してしまいますよね。
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日記敬老の日に一昨日の敬老の日に、母親が入所する介護施設に面会に行きました。 認知症が日々進で行くものの私の顔は何とかわかるようです。 施設のスタッフの方に『息子』ですよ・・・・と紹介したりします。 『息子』と呼ばれる事は久しく無く、すでにシニアの領域の私自身、「息子』という言葉に違和感を感じます。 この歳になり「息子」と呼んでくれる人がいる事はありがたいものです。また「母」と呼べる人がいる事自体、ありがたいと思いました。 この母がいたからこそ今の自分がいるのだと思うと感謝の気持ちです・・・ 人生は楽しい事もあり苦しい事もありますが、こうして一日一日を過ごせている今に感謝です。 また来る日まで元気で・・・・


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