昨日、友人のI君の訃報が飛び込んできました。I君は私が会社を立ち上げた時からのスタッフでした。12年間一緒に仕事をして来た仲間です。4年前に退社して実家の仕事に就いていたのですが、以来連絡をほとんどとる事もなく過して来ていましたが、昨年、ひょんなことから彼が体調を崩し入退院を繰り返している事を知りました。そして昨日の訃報です。残念です、享年50歳。昨年からたて続けに仲間を亡くしてしまいました。みな50歳前半です。身近な人を亡くす度に人の命は有限で突然に訪れることがあると・・・・思い知らされます。当たり前に過ごしている毎日がある日突然に失われる事の怖さと、その事さえ気付く事なく人生を失う事の非情さ・・・・改めて今日一日の大切さと全ての出会いに感謝の気持ちです。I君のご冥福をお祈りします。
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日記歳を重ねて少し前までは「歳は取りたくない・・」と思っていたのですが、最近では年をとるのも悪くないなぁーと思う事が多々あります。 確かに若い頃に比べると体力も落ち、動ける範囲がグーンと狭くなりました。しかし知識と経験の量が増えて世の中の歩き方が充実して来ます・・・・ また友人との絆も深まり阿吽の呼吸でコミュニケーションが取れるようになりました。 ちなみに私共の会社のスタッフは30年以上の付き合いの友人が何人もいます・・・これまでの人生で出会った人は沢山いますが、徐々に淘汰されながらもお互い引きつけ合い自分の人生に必要不可欠な存在になり、今の仕事を支えてくれています。 色々と大変なこともありますが、一緒に仕事が出来る事が何よりもの喜びです。 いま仕事は繁忙期に入り大忙しの日々ですが、今年も素敵なクリスマスイルミネーションを演出できればと思い、今日もこれから仕事に向かいます。
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