昨日、昔の友人(前会社の部下)達が遊びに来てくれました。最近、昔からの仲間がたて続けに亡くなり、皆が会える時に会っておこうと思ったのか・・・とにかく嬉しかったです。皆それぞれに家庭を持ち仕事も忙しい中、今日の為に福島から車を飛ばし、また千葉からわざわざやって来てくれました。30年位前の話に花が咲き、当時は前会社が立ち上がったばかりで勢いがメチャクチャあった時代でした。サンリオピューロランドのオープニングセレモニーやらマドンナの横浜スタジアム公演に携わり、俺たちは何でも出来ると想い込み、熱くなっていた時代でした。そのころ彼等はまだ十代だったかもしれません。今ではすっかりおじさんになり、社会的にもそれなりの地位についたようです。あの時代を一緒に過ごせたことを幸せに思います。そして改めて忘れていた勇気と元気をお互いに貰いました。もう歳だから無理かなぁ~と思っていた事も、仲間さえいれば何だって出来ると思い起こされました。結果、出来なくても、或いは叶わなくとも、今をそう思って生きる事が大切なんだと思いました。本当に沢山の元気をありがとう。話に夢中になる中、君たちはあの時の少年の目になっていたよ・・・・
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日記電車に乗りました。「電車に乗りとました」とはなんぞやと思われる方もいらっしゃるでしょうが、私は普段の移動は殆ど車なので、電車に乗る機会がありません。昨日、久々に電車を乗り継ぎ麻布十番にあるクライアントの所まで行きました。駅にある路線図はわかりにくく、どこで乗り継ぎか理解できません。ようやくキップを買い電車に乗り込み地下鉄駅に行けば、ホームと線路の間には扉があり、またまた目をみはりました。周りにいるお年寄りも涼しい顔して利用しているのを見て、心の動揺を悟られない顔を作り、人と流れについていきました。電車の人混みも久しぶりです。マスクも色々なものが最近はあるんですね、二枚重ねの人も何人か見かけました・・・・実に興味深い一日でした・・・楽しかった。・・・・・・・・さあ、明日からまた車移動です。
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日記雨が降ったので、雨の日キャンプへ~②車で走ること2時間~キャンプ場へ到着しました。雨予報の出ている平日、案の定誰もいません。 これを「貸し切りキャンプ場」とでも言うのでしょうか・・・・小雨が少し降り始めているのですぐにテントを張る準備をします。今日は少し大きめの2ルームテントを持ってきました。雨が降ってもテントの中から外の焚火が出来て、尚且つテントの中で過ごす時間も多いので室内空間が快適なものになるよう考えました。 ここ数年キャンプブームで各メーカーさんは新作テントをどんどん出しています。大きなテントでも大人一人で楽に設営出来る工夫もされています・・・・ファミリーキャンプなどで小さい子供さんから手が放せないお母さんに変わり、お父さんでも一人で設営出来るよう考えられているのでしょう。 無事にテントも建ち上がり焚火も始める事になりました。テントに当たる雨の音が少しずつ大きくなって来たようです・・・・焚火の前に座り、時折「パチパチ」と薪が燃え上がる音とテントに当たる雨音が重なり、なんとも癒される時間が名が流れ出します・・・・目の前の森林には霧がかかりだし大きな水彩画のキャンバスを見ているようです。 ここまで読んで来て下った皆さんにもイメージが伝わり一緒に癒されれば幸いなのですが・・・「みなさんようこそ当キャンプ場へ」 着いたばかりですが、今度は何時来ようかな~と考えてしまいます。 今夜は雨音を聞きながら寝ます・・・・・
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日記結婚式の司会 その2結婚式での司会を頼んで来た友人のO君は、大学卒業後に色々な職に就き、最後は地元に戻り小学校の先生なり、その数年後に結婚をすることになりました。お相手は小学校の先生。いわゆる職場結婚です。 式のひと月ほど前の頃でしょうか、彼の結婚式の司会を任された私のところに、彼の担当するクラスの生徒さんのお母さんから連絡が入りました。 なんでも先生の結婚式に子供達からお祝の手紙を送りたいとの事です。(当時はまだビデオレターの様なものがなかったので、アナログな手紙だったんですねー)そしてそれを司会者から紹介してほしいという話です。 式場に相談したところ、司会者の私に連絡して相談してくださいとの事だったみたいです。 「そうですか、いいじゃないですか・・・彼も喜ぶと思いますよ・・・」と承諾して後日、お会いして打ち合わせる事になりました。 打ち合わせは彼の地元の結婚式場で、式のディレクタ―さんも交えて行いました。 お母さん方のお話しでは「本来ならば、子供達も式場まで出向いてお祝いしたいと言ってたんですが、人数も多いので、御祝いの手紙にしました」 「そうなんですねー、わかりました。ではスピーチの後にこの手紙を私の方から披露させていただきます。」 「ありがとうございます」 「でも、お母さん。子供達全員で来ちゃえばいいんじゃないですか・・・地元で近いようですし・・」 「えー、いいんですかねー」 するとディレクターさんが、「大きめの控室を用意しますよ」 「この手紙の朗読の後に突然、子供達が披露宴会場になだれ込んできて、皆でお祝いを言う・・・そんなサプライズにしませんか」 「一度、子供に相談してみます・・・たぶん喜ぶと思います・・・」 行き当たりばったりでそんな話になってしまい、後日お母さんから電話があり、「子供達が大ノリノリです」との事。 当日は、披露宴の一時間前に控室に集合して打ち合わせリハをする事で話がまとまりました。 そしてその当日・・・ 続く・・・


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