我が少年野球チームからも、またまたコロナの陽性者が出ました。これで3人目になります。よって今週末の活動は中止。大会も延期になりました。東京都では感染者数が減少しているという事ですが、私共の周りではどんどん増えて来ています。私の母親の入所するホームでも昨日8名の感染者が出たと連絡がありました。コロナの気配はすぐ隣に感じます。最近ではウクライナへのロシアの侵攻のニュースやらで世界中がざわついています。対岸の火事どころの騒ぎではなくなって来ていますね。先日、東京では春一番が吹き、桜の季節が訪れようとしていますが、今年の花見もお預けになりそうです。季節だけは道をそれる事もなく確実にやって来ています・・・・・私たちの生活にやわらかな春の陽が射して穏かな日々が戻って来る事を願うばかりです。
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日記ファミレスにて今日は遅めのランチを近所のファミレスでとりました。 昼時を過ぎた時間帯でも店内は混み合っています・・二人掛けのテーブル席と四人掛けのテーブル席が空いていたので、二人掛けのテーブル席に座る。 隣にはスーツ姿の年配の紳士が一人で座っています。 注文をして暫くすると料理が運ばれて来ました。 隣の紳士も同じメニューだ、ハンバ―グと鳥唐揚げ。本日のランチです。 私は箸を取り出し食べ始めていると・・・・ 隣の紳士はナイフとフォークを使って上手に食事をしています。 歳は70歳を越えている方かと思われます・・・背筋もピシーと伸びて上品な感じが漂っています。 しばらく食事をして半分も過ぎたころ、姿勢のよかった紳士が背中を丸めてテーブルに近づいています。 見ると、先程まで左手に持っていたホークを皿の横に置き、手づかみで料理を押さえナイフで格闘している・・切り終わると右手のナイフをホークに持ちかえ、左手を使いホークにご飯をのせた・・・・あらあらあら・・・その手は何処に行くのかスーツのポケツトへ・・・ その後はまたホークとナイフに持ち替え食事をしている・・・・ 最近の世の中、オンラインやら在宅勤務で生身の人と触れ合う機会が昔より少なくなりました。その上ファミレスでは配膳ロボットが活躍して、ウエイトレスの綺麗なお姉さんも来なくなりました。 でも今日は、人間臭いおじ様が隣で手づかみで料理と格闘している光景には何だかホッコリさせらたランチタイムでした。
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日記夏といえば・・・東京は梅雨のさなか夏本番を迎えています。 夏は春と秋に挟まれた季節です。2か月程度の期間なんですが、我々の日本では何かと風物詩の多い季節だと思います。夏と言えば・・・七夕、花火大会、夏休み、昆虫採集、キャンプ、海、山、BBQ,、プール、お盆、肝試し、お中元、暑中見舞い、甲子園、夏祭り、盆踊り、夏フェス、夕立、ビヤガーデン・・・食べ物では、スイカ、トウモロコシ、冷奴、生ビール、冷やし中華、かき氷、そうめん・・・・皆さんはどれだけ思いつきますか・・・とにかく短い季節のわりには風物詩が多く忙しい季節です。夏を満喫するには仕事よりも休暇の時間が沢山必要になりますね。 この何かと忙しい季節、コロナ明けの夏休み、皆さんはどれだけ夏を満喫できますか。
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日記素敵な出会い今日は19時から打ち合わせの予定が入っていたもので、現場の途中で私だけ抜けて移動することになりました。来る時は車に乗せてもらったので、そこからは最寄りの駅を探して徒歩で移動することになりました。スマホのナビを使いながらの徒歩です、最寄り駅は徒歩で20分ほどかかるようなのですが、歩き始める事3分・・・日の落ちた住宅街は人気もなく迷ってしまいました。普段は殆ど歩くことはなく車の移動ばかりなもので土地勘もなく迷いだしてしまいました。 すると向こうから人影が見えます、若い男性です・・・「すみません、JRの阿佐ヶ谷駅はどう行けばいいですか」と尋ねる始末。「ああ、遠いいですけど、僕も駅まで行くので案内しますよ・・・」なんと親切な青年だこと・・・でも見知らぬ人と20分も一緒に歩くのはちょいと気まずいい・・「いえいえ、教えて頂ければいいですよ」・・「同じ方向なので一緒に行きましょう・・案内しますよ」なんと親切な青年なんでしょう・・・話をきけば、24歳で服飾系のデザイナーさんだそうです、一人山口県から出て来て頑張っているそうです。私とは職業は違えども同じクリエイター畑のようです。今日は久しぶりに友人と会食するので駅まで向かう途中だったとのこと。 いつの間にか暗い住宅街を抜け繁華街が現れ、駅がすぐそこに見えて来ました。話がお互いに盛り上がり20分間の道中は「あっ」と言う間でした。別れ際に彼は「また今度お会いできませんか?よかったら食事でもしませんか?」・・・「は、いいですよ」「お名前教えて頂けませんか」「あ、はい」私は名刺を差し出しました。「自分は名刺を持っていないので申し訳ありませんが、○○○○と言います、また連絡させて頂いていいですか・」「もちろん、きょうはありがとう・・」すると右手をだして握手をします。握る手をなかなか放しません。もういちど「ありがとう。きょうの不思議な縁に感謝します」そう言って手をはなすと、彼は笑顔で丁寧なあいさつをして駅の方に消えて行きました・・・。遠くなった彼の後ろ姿に、軽く挨拶をして私も踵を返しました・・・とても気持ちのいい青年との出会いでした。車も良いけどたまに歩くのも悪くない・・・ 続く


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