五月も今日で終わり明日から六月です、早いですね。つい先日、年が明けたと思ったらもう今年も折り返しです。コロナ禍の期間は季節感や時間の経過を忘れさせてしまいます。感染者は減少の傾向にあるもののコロナが終息したわけではありません。まだまだ先の見えない未来が続きますが、少しずつ戻って来た季節を楽しみながら明日をみつけて行きましょう。庭先の額紫陽花は梅雨入りの準備完了です。
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日記師走12月には入り今年のカレンダーもあと一枚になりました。本当に一年が早いものですねー ところでこのブログページに訪問して頂いている皆さんは、ほとんど私のインスタグラムかフェイスBOOKのフォロワーさんかと思います。ゆえに今日の出来事は既にご承知おきくかと思われますが、本日、母の入所する介護施設に行って来ました。 面会も久しぶりにして来たのですが、今日の主目的は、看取り介護の説明と承諾書の作成でした。 母が亡くなった時、あるいはその時が近い時の準備についての説明でした。 延命治療の有無や亡くなった時に着せる服の準備、葬儀の事等々・・・本当にリアルでショキングなお話でしたが、事務方のスタッフさんは淡々とお話しされていました。 誰しもが迎える事であり、また送る側にもなる事なのですが、明日にでもその現実がやって来るかもしれないと思うと、考えさせらる事が多々あります・・・・ そして今年も何人かの友人知人の葬儀に足を運ぶ事がありました・・・年末になり年々増える喪中ハガキの数、そして今年旅立った友人の顔を思い出す今日この頃です・・・・
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日記一夜限りの夜桜ライトアップ昨日、野川の桜ライトアップを見に行って来ました。 コロナ禍を挟んで五年ぶりの開催だそうです。 東京の調布市を流れる野川の両岸に咲く桜の木(500m)がライトアップされます。 コロナ前に二度ほど見に出掛けた事はあるのですが、その時も実に綺麗で感動して帰ってきました。 今年は5年ぶり開催ということで、楽しみにして出かけてきました。 ここのライトアップは地元の照明会社さんのボランティアで行われています・・・ 開催日時の告知はほとんどなく、開催決定の前日に照明屋さんのホームページで告知されるだけです・・ にもかかわらず来場者は何千人~何万人という数の人です。本当に凄いです。 もしこのイベントが数日前から告知されていれば大変な事になるのかもしれません。 一夜限りで僅か2時間(18時30分~20時30分)だけの幻の夜桜・・・実に感動的でした。 20時30分の終了時間になると灯りが徐々に消えて行くのですが、アナウンスが流れます 『こちらのライトアップイベントは地元の照明会社さんの協力と、近隣の皆さんのご理解、ご協力で成り立つている』事が伝えられ、ボランティアの皆さんへの感謝が伝えられると、消えてゆく闇の中で大きな拍手が沸き上がり波の様に押し寄せてきます。 これまた感動的なフィナーレでした。
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日記拝啓 李麗仙 様一昨日の6月22日は、元状況劇場の李麗仙さんの命日でした。新宿花園神社境内で行われた新宿梁山泊による「下谷万年町物語」を観劇してきました。この作品は1980年代に上演されたもので、初演は李麗仙、渡辺謙の主演でした。時を隔てて若い世代に受け継がれての上演です・・・感慨深いもにがあり、とてもよかったです。李さんの息子の大鶴義丹さんもでていましたね。きっと李さんもどこかで見ていた事でしょう。素敵な作品を残して頂いた事に感謝すると共に、改めてご冥福をお祈りいたします。


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