2022年のクリスマスの準備が始まりました。そこで最近思うのですが、イルミネーションの点灯開始時間を「日没後の黄昏時」というのが多いい事、では黄昏時とは何時頃を指すのでしょうか・・・調べてみると、夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると誰かれとなく、「そこにいるのは誰ですか」「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合いという意味が「たそがれ」となったそうです。冬場であれば16~17時頃でしょう。昼とも夜とも識別されない夜に向かう時間・・・・トワイライトとも呼びイルミネーションが映え始める時間・・・「たそがれ時」素敵な呼び方だと思います。ネガティブな意味にも使われる「たそがれ」・・・・今年はコロナ禍も少しおさまり、イルミネーションが黄昏時に映える事を楽しみにしています。
recommend
おすすめ記事-
日記きせきのほし最近では2025年の大災害予言が、日を追うごとにヒートアツプしています・・・ しかしながらこれ等の自然災害は、日付けはともかくとして、いつか必ず起こるものと私は考えているのですが・・ そもそもこの地球の存在が、限りなく奇跡的なバランスの中で存在しているではないですか・・・ もし地球の地軸があと1cmでもずれていれば、今のこの地球も、私達の存在もなかった事でしょう・・ そんな宇宙の中の大奇跡の地球と人類の奇跡を考えれば、地球規模の災害などは1mm程度の必然の様に思えてしまします・・・ 確かに私達の日常を奪ってしまう災害は怖いです。 でもこんなに沢山の奇跡を授かった私達にとっては受け入れなくてはいけない運命もあるのかもしれません。 最近思う事なんですが、今の私達の存在は奇跡の積み重ねの中に存在している事になるのですが、こんな可能性は本当に「アリ」でしょうか・・・ 誰かが意図的に創造しなければ起こらない事象に思えてなりません。 私は生まれてからこの方、「ツキ」に恵まれていません・・・宝くじを買っても当たった事は無し、ギャンブルもダメ、先日のお正月のお年玉付きはがきの抽選でさえ、最下賞の切手さえハズレてしまいました。 こんなにツキのない人生で、奇跡の積み上げの人間に生まれて生を受けるなどあまりにオカシイです。 やはり何処かで神様が作られたのではないかと思ってしまいます。 お話しがあちらこちらに散んでしまいましたが、結局、ありのままを受け入れて生きていくのが一番なのかなぁ~と思う、今日この頃です。
-
日記昨日の突然の訃報昨日、友人のI君の訃報が飛び込んできました。I君は私が会社を立ち上げた時からのスタッフでした。12年間一緒に仕事をして来た仲間です。4年前に退社して実家の仕事に就いていたのですが、以来連絡をほとんどとる事もなく過して来ていましたが、昨年、ひょんなことから彼が体調を崩し入退院を繰り返している事を知りました。そして昨日の訃報です。残念です、享年50歳。昨年からたて続けに仲間を亡くしてしまいました。みな50歳前半です。身近な人を亡くす度に人の命は有限で突然に訪れることがあると・・・・思い知らされます。当たり前に過ごしている毎日がある日突然に失われる事の怖さと、その事さえ気付く事なく人生を失う事の非情さ・・・・改めて今日一日の大切さと全ての出会いに感謝の気持ちです。I君のご冥福をお祈りします。
-
日記秋の長雨ここ数日、秋雨前線の影響で雨の日が続き気温も下がり、あの猛暑の夏が遠のいて行ったのを肌で感じる事が出来ます。 僕は雨の日はわりと好きな方です・・・ただしゲリラ豪雨や雷を伴う大雨は勘弁してほしいです。 雨音は何とも癒されます・・・こんな日にキャンプなどに出かけると、テントに当たる雨音を聞きながら焚火を囲み好きな作家の本でも読みふけっている時間は最高です。 とはいうものの、焚火も消えない程度の雨で、テント設営中はあまり濡れずにすむなどと言う都合のよい条件ばかり揃う時などめったにありません・・・ たいていはずぶ濡れになり、テントの中まで水がしみてきたりと大変な思いをするばかりです。 最近は年のせいか寒い時は億劫になり外に出るのも嫌になります。ましてや外の仕事の時に雨など降られるとたまりません。 部屋の中で雨音を聞いてる分には癒されますが、最近では災害級の雨のニュースばかりが報じられています。 秋の長雨は「すすき梅雨」などと言われていた日本の四季は何処へやら・・・です。


comment
コメントを残す