一昨日の6月22日は、元状況劇場の李麗仙さんの命日でした。新宿花園神社境内で行われた新宿梁山泊による「下谷万年町物語」を観劇してきました。この作品は1980年代に上演されたもので、初演は李麗仙、渡辺謙の主演でした。時を隔てて若い世代に受け継がれての上演です・・・感慨深いもにがあり、とてもよかったです。李さんの息子の大鶴義丹さんもでていましたね。きっと李さんもどこかで見ていた事でしょう。素敵な作品を残して頂いた事に感謝すると共に、改めてご冥福をお祈りいたします。
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日記ゲゲゲの鬼太郎皆さん「水木しげる」はご存じですか・「ゲゲゲの鬼太郎」の作者ですか。深大寺(調布市)にある鬼太郎茶屋に行ってみました。晩年の水木しげるは調布に自宅があったことからこのようなお店などが出来たようです。お店の二階には妖怪ギャラリーなるものがあり「一反木綿」「砂かけ婆」「ぬりかべ」等々沢山の妖怪さんがいます、結構おもしろいです・・・・日本の古き時代の信仰、風習、慣習などから生まれ継承されて来た妖怪たちが現代の都会の中に埋もれてしまった事を感じさせられます。ちなみに水木しげるは子供の頃、自分の名前を「しげる」と発音できず「げげる」と呼んでいた事から「ゲゲゲの鬼太郎」というネーミングが出来たそうです。
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日記2021 イルミネーション今年のイルミ装飾のお仕事はほぼ終了いたしました。あとは12月25日以降の撤去と正月の装飾の入れ替えが待っばかりでます。今年は2019~2020年のコロナ禍にくらべて、街中にはイルミネーションの灯がだいぶ戻って来たようです。私も勉学の為に色々見物させていただきました。今年のお勧めは丸の内界隈のイルミ装飾ですね、丸ビル裏の街路樹のイルミは圧感です。その周りでも随所で見ごたえのあるイルミネーション装飾が一度に見れます。装飾のクオリテイも高いです。夜よりも、少し空に明るさが残る17時頃のイルミの光がいいですね~。それと街路樹装飾では六本木のケヤキ並木や表参道も復活しています。表参道は樹木も大きく実に迫力がありますね。(写真上丸の内、写真下表参道)みなさんもぜひ一度足を運んでみて下さい。
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日記梅雨の晴れ間朝のテレビの天気予報では、西日本と日本海側は大雨注意報のニュースが流れています。 一方、東京では連日猛暑日が続き熱中症の注意喚起を呼びかけるニュースです。 関東地方の梅雨入り後はまるで夏の到来です。このまま夏になってしまうのではないかと思うくらいです。 普段の年ならば、この時期はコインランドリーに駆け込むのが常ですが、今年は外干しが出来るもので洗濯物が溜まりません・・・・ 少しづつ日本の四季が変わりつつあるのを感じながら、私達は今年の秋冬の装飾のプランを絞り出している今日この頃。 今日も雨の心配はなさそうだ・・・・エアコンのリモコンを右手に持ち冷房を消し、右足で扇風機のスイッチをOFFにし仕事に出かけます・・・さて今日も一日頑張りましょうー


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