もし、人の人生を一冊の本にするならば、本人を主人公として何人かの主要人物が登場することと思います。ある人との出会いで人生が変わったり、岐路にたった時に出会った人が大きな影響を与えたくれたりとか、人との出会いが人生のストーリーを大きく書き加えてくれます。私の場合、子供達もすでに成人し、中には結婚した者もいるので・・・・本に例えると、すでに登場人物も出そろい、後は主人公がそれまでの出会った人達と作り上げて来たストリーをいかに完結させていくかの段階です。とはいうものの日々新たな出会いもあり、これまでに出会った主要人物以上の役者が現れ人生の本に書き変えられる可能性もあるかもしれません、そういう意味では人生は終わりのない小説になりますね。皆さんはいかがなものですか?振り返ってみて、あなたの人生に影響を与えた登場人物は何人いますか・・・そんな事を思う今日この頃です。
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日記野球しようぜいよいよ我が少年野球チームにも大谷グローブが来ることになりました。 何だかんだとありましたが、チームの子供達やこれから小学校に入り野球を始める子供の手にも渡る事になりました。 これまで色々騒ぎもあり、ご迷惑をお掛けしてしまった事も沢山ありましたが、チームとして動いてよかったんじゃないかと思います。 これから野球体験に来る子供達、また最近チームに入団したばかりでまだグローブを持っていない子らにもこのグローブでキャッチボールを体験させてあげたいものです。 遅くなりましたが、この場を借りて報告させていただきました。 ありがとうございました。
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日記ハンバーガーとカラス2024年もあと2日、家庭ゴミの収集も今日が最終日・・・ 今日は「燃えるゴミの収集日です。 外では朝からカラスの鳴き声が聞こえています。この後、街中のゴミ袋を散らかす彼等の姿がよく見かけられます。 私の家でも何度かこのカラスの襲撃を受け、ゴミを散らかされた事があります。 ゴミの袋の上にネットをかけても、その網を剥がしてゴミを引っ張り出しています・・・ 不思議なのは燃えないゴミや食べ物が入っていない日の収集日には彼等の襲撃がありません。 いずれも袋に入れて出すゴミなのですが、袋の色が「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」で色が違います。 袋の色がカラスには分別できるのでしょうか・・・・ いずれにしてもカラスは頭がいい・・・・ 昔、私の友人が歩きながらハンバーガーを食べていたところ、カラスの襲撃に会いハンバーガーを盗まれた事があります。 今でも電信柱の上で鳴きながら獲物を狙っているカラスの姿を見ると あの時、ハンバーガーを見事にくわえて勇壮に空に飛び立つ黒い姿を思いだします・・・・
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日記S君からの手紙今月の9日に亡くなったS君のご両親からお手紙が届きました。彼が上京して約30年間、東京での生活を支えてきた仕事仲間の皆様と友人の方々への感謝とお礼の言葉が綴られていました。私は、お母さまと3回程お会いしたことがありましたが、お父様とは葬儀の時に始めての対面でした。ご両親のお話によると月に1度ほど電話で連絡を入れて来ていたそうです。初めて聞く話でした‥‥‥‥東京に来てから一度も帰省した事がなく親御さんとは疎遠になっている‥‥‥と聞いていたもので少々驚かされました「今更、実家には帰るつもりはない」と頑なに言っていた事は、よく覚えています。東京で一旗揚げようと、常々夢を語り、生涯独り身で、酒は飲まず食に興味はなく、コーヒーと煙草が大好きだったS君。お母様のお手紙は私と3人で会った時の話が所々に 綴られ 思い出されているようでした。私も遠い記憶を蘇らせながら、まるでS君本人からの思い出話を語りかけられているようでした。 最後にお母様から「骨になりましたが、やっと息子が家に帰って来ました」と、言われていたのが今も心の奥底に残っています。


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