もし、人の人生を一冊の本にするならば、本人を主人公として何人かの主要人物が登場することと思います。ある人との出会いで人生が変わったり、岐路にたった時に出会った人が大きな影響を与えたくれたりとか、人との出会いが人生のストーリーを大きく書き加えてくれます。私の場合、子供達もすでに成人し、中には結婚した者もいるので・・・・本に例えると、すでに登場人物も出そろい、後は主人公がそれまでの出会った人達と作り上げて来たストリーをいかに完結させていくかの段階です。とはいうものの日々新たな出会いもあり、これまでに出会った主要人物以上の役者が現れ人生の本に書き変えられる可能性もあるかもしれません、そういう意味では人生は終わりのない小説になりますね。皆さんはいかがなものですか?振り返ってみて、あなたの人生に影響を与えた登場人物は何人いますか・・・そんな事を思う今日この頃です。
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日記暑いですねー最近では、町で知り合いに出会うと「暑いですね~」「暑いねー」と声を掛けてから会話が始まります。このセリフをとばして会話がはじまる人などいない・・・たとえ独り言でも「暑い」というセリフは一日に何回吐いている事だろう・・・それほどこの気温は我々の日常の行動を支配しているのでしょう。 出来る事なら外へは出たくないし、エアコンの利いていない場所には行きたくない・・・誰もが思う事です。7月生まれの僕は、決して夏が嫌いな訳ではないのですが(むしろ好きな方です)ここ数年、否、数十年の夏の気温は年々上がるいっぽうで、命に関わる危険なほどです。猛暑の夏が早く過ぎればいいと思いながら、盆を過ぎたころから、すぎ行く夏を惜しむのがまた私達人間です。 そして冬になれば「今日は寒いですねー」「今日は、やけに冷えますねー」と挨拶代わりの台詞が町中で交わされる事でしょう。 今は冷房の利いた部屋で寝転がりながら「エアコンを考え出した人は偉いなぁ~」と思いふけっています・・・
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日記続・大谷選手のグローブ先日、大谷選手のグローブが学校に届いたお話をしたところ、インスタグラムやフェイスブック、ブログなどに沢山のコメントを頂きました。また巷では続々と小学校にグローブが届き、その扱い方がSNS上で炎上しているとTVのニュースでも話題になっている様です。 ある市役所ではロビーに展示されているそうです。小学校に届いたはずのグローブがなぜそんな所にあるのでしょうか、不思議です・・・ 色々賛否両論あると思いますが、大谷選手からの子供達にむけた「野球しようぜ」のメッセージが何処か遠いところに行って市役所の窓口に落ち着いているようです。 小学校の子供全員が野球に興味があるとは思いませんが、少なくとも何人かは大谷選手のような野球選手を夢見ている子供がいると思います。そんな子供達が憧れの大谷選手からのグローブを手にしてキャッチボールをする事が出来ればいいのですが・・・・ 私も野球人としてそんな夢を叶えさせてあげたいと思うばかりです・・・
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日記隣に停まった車が ヤバイ件ショッピングモールの駐車場で車を停める為に空きスペースを探している時の事です・・・・ 平日の昼間の時間帯にもかかわらず駐車場はほぼ満車。 困っていると、店舗入り口のところに空きがあるではないですか。 さつそく車を入れて横をみると、派手な赤色の車が停まっています。よく見るとその車、運転席以外は荷物でいっぱいです・・・・ これは車上生活者の車であることは一目瞭然。まわりを見渡すとベージュの足首まであるワンピースを着た老婆がうろうろしています。 まさかこの人の車? どんどん近づいて来ます。髪は胸までありボサボサの金髪。金髪と言っても剥げて半分が黒色。 明らかにホームレスの様な雰囲気です。近くに来ると先ほどのベージュ色のワンピースは、もともとは白色だった事が分かります。 あ、目が合う・・・・ヤバイヤバイ。スゲー怖い顔しています・・・ヤバイヤバイ 慌てて目をそらしますが、どこかで見た事のあるような顔です。目は若干ツリ上がり、口はへの字、髪はボサボサです・・怖い怖い・・・なるべく目を合わさないようにしましょう・・・ 案の定その車に乗り込みましたが、エンジンをかける様子がありません。 横目で見ると目が合ってしまった。 あ、あの顔思い出しました。ゲゲゲの鬼太郎に出て来る「砂かけばばあ」です。 妖怪じゃん・・・僕は自分の車のエンジンをかけ一目散に遠ざかるのでした・・・


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