早いもので10月です。私共はクリスマス~年末に向けて仕事の繁忙期に入ります。いつもこの時期になると不安な気持ちでいっぱいです・・・こんなに出来るの?とプレッシャーと戦いながらの日々は胃に穴があきそう。7,8月の暑い時期に真冬のプランを考え、徐々にその時期がカウントダウンに入りました。冬にまいた種は春に花を咲かせると言いますが、私たちは夏にまいた種を冬に咲かせようとしています・・・・・ああ、うまく咲くといいのですが・・当分、野球もお休みすることになります・・・少しの間、会えないけどみんなも頑張って。
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日記小学校の校庭私が子供の頃、通っていた小学校の校庭は、幼い子供の目にはとても大きなグラウンドとして映っていました。ところがどうでしょう、大人になりいざ足を踏み入れてみると「こんなもんだったかな~」と思ってしまいます。子供の頃の記憶と大人になってからの現実はこんなにも差があるものなのでしょうか・・・小学校の体育の時間、水泳でスタートの飛び込み台に立ちゴールを見た時そのゴールがはるか彼方に見え、また運動会の50m徒競走ではスタートラインから見えるゴールテープを持つ上級生はとても遠くに見えました。皆さんにもこの様な経験はありませんか。 今こうして小学校の校庭で子供達と少年野球の練習をしていると、当時の記憶が蘇る事があります。 現在では校舎の増築工事が始まり、校庭はまたまた狭くなりつつあります。今の子供達にはこの景色がどんな風に映っているのでしようか・・・また、大人になった彼らに聞いてみたいものです。
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日記バレンタインデー2月14日はバレンタイデーです。この日にチョコレートを送るのは日本だけだそうです。 欧米では夫婦の日とか恋人の日としてイベントが開催されたり、各国でバレンタインの日は色々な解釈があるようですね。日本ではバレンタインの贈り物としてチョコレートが登場したのは菓子業界のキャンペーンから始まった様です・・・・面白いですね。 バレンタインの由来は諸説あるようですが、ローマ帝政時代、当時ローマを治めていた皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残すことで兵士の士気が下がってしまうと考え、若い兵士の婚姻を禁止していました。そんな若者たちを憐れみ極秘で結婚式をおこなっていたのが、司祭であったヴァレンティヌス。何度か皇帝から警告を受けるも信念を曲げず、ついに死刑を命じられることに。その死刑が執り行われた日が2月14日だそうです・・・・ 2月14日はバレンタインさんの命日という事ですね・・・日本では毎年毎年、その世相を反映して新作のチョコレートが沢山出回ります、さてさて今年はどんなバレンタインデーになることやら・・・皆さんはいかがですか?
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日記母の日・・・ほんの小さな出来事先日、母の入所する介護施設に面会に行ってきました。コロナ禍も多少落ち着き、今年に入ってから面会が可能になったため月に一度ほど訪問するようにしています。 母は認知症のため、私が誰だか認識することがあまりできません。私自身も特に理解してもらおうとも思っていませんが、面会中の会話の中で彼女自身で思い出して来ることもあります・・・そんな時には『息子の〇〇だよ』と教えてあげます・・・・それまで無表情に私の話を聞いていた母ですが、その名前を聞いて、彼女の目がかすかにうるんでいくのが分かります。車椅子に乗り体も自由に動かせなくなりつつある毎日・・・笑う事もなく無表情になって来ていると介護士の方から聞いています。しかしどこかで母の心に響く事があるのかもしれません・・・ 今日は母の日用に持ってきたお花を膝の上に乗せてあげると、そのお花をジーっと眺めていました。帰り際にエレベーター前まで介護士の方に車いすを押して頂きながら見送りに来てくれました。「また来るね」と言って手を振ると小さく手を振り返してくれました・・・私は少し安心して自分の口元が緩みます・・・・・


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