早いもので10月です。私共はクリスマス~年末に向けて仕事の繁忙期に入ります。いつもこの時期になると不安な気持ちでいっぱいです・・・こんなに出来るの?とプレッシャーと戦いながらの日々は胃に穴があきそう。7,8月の暑い時期に真冬のプランを考え、徐々にその時期がカウントダウンに入りました。冬にまいた種は春に花を咲かせると言いますが、私たちは夏にまいた種を冬に咲かせようとしています・・・・・ああ、うまく咲くといいのですが・・当分、野球もお休みすることになります・・・少しの間、会えないけどみんなも頑張って。
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日記一枚の写真つい先日、銀行の貸金庫にに預けている書類を確認する用事があり、数十年ぶりに銀行の貸金庫室へ入りました。ここの金庫は父親が生前契約したもので、父親が亡くなって以来、誰も使用していません。今回、何十年ぶりかで私が中を確認しました。土地建物など重要な権利書などがあり、丁寧に項目を付けられて保管されていました。そしてその中に一枚だけモノクロの集合写真がありました。写っている方はまったく見覚えがありません。その中には父親の姿もありません・・・・これはいったいなんだろう・・と思いを巡らせても知る術はありません。様相からしても昭和の時代より前のもの時代のような気もします。ミステリーです。なんのメッセージなのか、あるいは思い出なのかわかりません。母親は今もなを健在なのですが、認知症がひどく介護施設に入っています・・・とても記憶している範囲で答えを出すことは無理だと思います。父の世代の親戚の方も亡くなっているもので今は何もわかりません。しかし気になります。この一枚の写真の正体を何とか見つけつぃと思う今日この頃です・・・ (続報あればまた載せます)
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日記第105回全国高等学校野球選手権大会今年の夏の甲子園も、各地方での予選大会が佳境に入っています。 インスタグラムでも毎日その様子を拝見させていただいています。高校3年の夏を終えて悔し涙をながす者、あるいは3年間野球をやりきった涙もある事でしょう・・・・ 日々その勝敗が報道される中、どれだけ沢山の高校球児が毎日涙を流しグラウンド去って行っている事でしょう・・・その光景は、私の息子の最後の試合の時と重なってきます・・・私の息子は特に強豪校でもなく普通の都立高校の弱小チームでしたが、最後は2回戦まで勝ち上がり、3回戦敗退でした。 それでも試合が終わり球場の外に出て来て、皆が泣いている姿に胸が熱くなる思いでした。 ひとつの事を3年間やり続けることはなかなか大変な事です、ましてや野球部の3年間は、楽しい事よりつらい事の方が多かった事でしょう・・今、3年間の全てを出し切りグラウンドを去って行く選手たちに、何度でも拍手を送りたいです。 この経験は、君たちが成長して大人になるための大事な栄養になると信じています。
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日記昭和の夏の記憶梅雨も明けて夏本番・・・日中の気温は毎日30℃~40℃。ここ数日の東京は軒並み35℃を越えています。本当に暑い日が続きますねー。昭和の時代の夏の最高気温は30℃、平均気温は23~24℃だそうです。平成の時代に30℃を越える夜は「熱帯夜」などと言う言葉もありました。昭和の時代に生まれた私などは扇風機だけで過ごすことが出来た夏の記憶があります。あの頃の子供達の夏休みは皆、外で過ごして真黒に日焼けしていたものです。今の様にスマホもパソコンもゲームもなく、宿題を終えると外で遊びまくる一日でした。今は熱中症やコロナ感染で危険な外出・・・随分時代は変わりました。今年は梅雨明けが早かったので夏が長くなりそうです。今日も午後から少年野球の練習があるので外出します。自分の体調と子供達の体調には充分気を付けなければいけません・・・・これからこの子供達が大人になる頃にはどんな世の中になって行くのか想いを馳せながらそろそろ支度をします・・・


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